小説コンテストは落選……されどKDPで個人出版という道がある
ネット小説コンテスト、かなり自信(根拠はない)があったんですがダメでした!
というか、BLの受賞作出ませんでしたね⁉
一応ダメっぽいなと思った時から一人反省会をしていたわけですよ。
まずはカテエラ――つまり、出版社が今欲しいモノからズレてしまったってことなんですが。
例えば私の事例なら、レーベルからして少々すけべなところなのに、ピュアすぎたかな。オメガバースでも、現代じゃなくファンタジーが正解だったかな。もっと迅速に?刺激的に?
――ってまさかそれを小説家になろうで?? すけべに厳しいことで有名なのに。
まあ、どちらにしても過ぎた話です。
ひとまず手元に完成原稿が残ったわけですし、せっかく頑張って書いたのでもっと読んでもらいたいなという気持ちがありまして……。
そこで私、EPUBを覚えることにしました。電子書籍のフォーマットです!
とはいえ応募作『ベータの俺でいいんすか』は10万文字。ちょうど、文庫一冊くらいの分量です。加筆修正だけでも一苦労だし、そんなボリュームのものを発出版にするのは重すぎる。
というわけで、まずは短編で練習を――と思ったんですが、推敲は沼。やってもやっても終わらない。つい先日、ようやく完成したところです。
ここまで本気になったのなら、もう個人出版しちゃおう。
という運びになりました。
その話は次回にでも。
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チップと言えば、私のとってはヒメマスです。美味しいですよね。
あれを目当てに札幌のオータムフェストに行きたくなります。