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研究計画書

◆実験の目的と背景

「オンライン・コミュニティに入ってみたけれど、思うように動けなかった」そんな経験、ありませんか?

私はこれまで、いくつかのオンライン・コミュニティに参加してきました。中には、とてもよい出会いや学びがあり、自分の視野が広がったと感じた場もありました。でも一方で、「興味はあるけど発言できなかった」「イベントにはなかなか参加できなかった」という声もよく耳にします。

せっかく自分から参加を決めたコミュニティなのに、動ける人と動けない人が出てしまうのはなぜなのか?
そして、ちょっとしたサポートがあれば、その人の行動に変化が起きるのではないか?
そう思ったことが、今回の実験の出発点です。


◆検証したいこと

この実験を通じて、以下のことを明らかにしたいと考えています。

  • コミュニティに参加している人の中で、積極的に活動する人の特徴はなにか?

  • サポートがあれば、人は「やってみよう」と思えるのか?

  • 行動が変わることで、気持ちの面にもよい影響があるのか?

これらの問いを検証しながら、「やりたいのに動けない」人が一歩を踏み出すためのヒントを探っていきたいです。


◆活動の概要

オンライン・コミュニティに参加している方のうち、希望者に向けて、「ちょっとしたサポート」を行う予定です。

こうしたサポートを通じて、「やってみよう」という気持ちが育ち、実際の行動につながるかどうかを見ていきます。


◆アウトプット・成果

実験の成果としては、さまざまな「見える化」を予定しています。

実験参加者の声やエピソードも紹介できれば、読んだ人が「自分にも関係あるかも」と感じてもらえると思っています。


◆実験の測定方法

実験では、以下のような内容を測定していく予定です。

  • チャットでの発言数や文字数

  • メンバー全体のイベントの参加数

  • さまざまなスコア

アンケートやログデータをもとに、行動の変化や気持ちの変化を数値で見ていきます。


◆スケジュール・進め方

  • ステップ

    1. 参加希望者を募って、グループをつくる

    2. アンケート調査などを行う

    3. さまざまログデータと組み合わせて、変化を分析する


◆その他詳細

「やさしいサポート」は人を甘やかすのではなく、行動のきっかけになる。そんな考え方が、今後のコミュニティづくりに活かされると嬉しく思います。

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山p@フォースプレイス ありがとうございます😊