【初心者感想】大塚国際美術館@徳島県
昨年末に大塚国際美術館@徳島県鳴門市に行って参りました。
私、美術などはまっっったくのド素人です。
が、とてもいいスポットだと思いますので、私なりに感想と情報を書き連ねさせていただきます!(作品の紹介などはございません)
まず、ここにあるのは原画ではなく、すべてレプリカです。
「陶板」というものに様々な世代、国の作品が再現されており、一挙に味わうことができます。
この点、私のようなド素人が、一気に美術作品を堪能し、美術や芸術というものに興味を持つようになることが大変重要な意味を持つかと思います。
そういった意味で、美術や芸術に興味関心がない方にもおすすめできるスポットです。
アテネの学堂に描かれているのはプラトンとアリストテレスなんだ とか
最後の晩餐でユダだけが影っぽく描かれているんだ とか
ゴッホってひまわりを7つも描いてたんだ とか
…初めて知ったことが多くありました。
そこから、「ひまわりの7つ中、3つだけFinsentってサインがあるけど、なぜだろう?」とか考えるくらいにはなりました。🤔
有名になったからかな?などと思ったのですが、ゴッホは生前は評価されていないようです。
アートを鑑賞するときに
「そこからどう思う?」
「どこからそう思う?」
という2つの視点を持つとよい、と言われています。
多少は実践できたかなぁと思います。
こちらの本単体でもおすすめです。
ちなみに大塚国際美術館の予習についてはこちらがおすすめです。
私は真面目に予習をしなかったので、ここに出てくる名画をスキップしまくってしまいました…😂
また、直接作品とは関係ございませんが、初代館長大塚正士(故人)氏の想いはとても素敵だなと感じました。
実際には大学生の時に此処の絵を鑑賞していただいて、将来新婚旅行先の海外で実物の絵を見ていただければ我々は幸いと思っております
こちらの「一握りの砂」というストーリーも胸を打たれるものがあります。
と、わりと作品と関係のないところに興味を持ってしまうわけですが、楽しめるスポットでした!
また、プロティアン・キャリア理論の観点からも「新しい変化」を意識的に取り入れることが重要とされています。
この点からも、とてもいい経験になりました!
👇主体的キャリア形成の鍵 のパートに記載しています。
最後にこちら

フェルメールの牛乳を注ぐ女をモチーフにした徳島銘菓マンマローザを購入。
こういうのは絶対買っちゃいますよね…。
実は、真珠の耳飾りの少女コスプレコーナーがあって、やりたかったのですが…
ちょっと行列だったことを言い訳に、ちょっと恥ずかしかったのでやりそびれたのです…。

2026年3月31日までだそうなので、ぜひ!笑
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます😊