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人生が「クソゲー」に感じるのは、あなたのせいじゃない。ただ「攻略本(データ)」を持っていないだけだ、という話

正直に告白します。 私、かつて仕事を休んでまで「ドラゴンクエスト」に没頭していたことがあります(笑)

コントローラーを握っている時の私は、間違いなく「勇者」でした。 どんな強敵(ボス)が現れても、「レベルを上げれば勝てる」「この装備じゃダメなら、あっちを試そう」と、何度でも立ち向かっていけました。失敗しても、教会で復活すればいいだけですから。

でも、ふと画面から目を離して現実に戻ると……。 そこには、将来への不安や、自分の無力さに押しつぶされそうな、ちっぽけな私がいました。

「なんでゲームの中ならあんなに頑張れるのに、現実の人生だとすぐに心が折れそうになるんだろう?」

ずっとそれが不思議でした。 でも、四柱推命や心理学、そして脳科学的な視点から「意識」の仕組みを研究した今なら、その答えがハッキリと分かります。

今日は、そんな元・逃避型ゲーマーの私がたどり着いた、人生を「攻略可能な神ゲー」に変えるための研究所(ラボ)のお話をさせてください。

人生が「無理ゲー」に感じる理由

ゲームと現実、決定的な違いは何だと思いますか? それは、「自分のステータス(能力値)」と「攻略本(地図)」が見えているかどうかです。

ドラクエなら、「ちから」や「すばやさ」が数値化されています。「この洞窟には炎の剣が効く」という情報もあります。だから、「今の自分ならこれくらい戦える」「次はこうしよう」という根拠のない自信(=エフィカシー)を持って冒険ができるんです。

でも、現実世界ではどうでしょう? 多くの人が、自分が「戦士タイプ」なのか「魔法使いタイプ」なのか(四柱推命でいう資質)も知らず、装備も「ひのきのぼう」のまま、いきなりラスボス級の悩みに挑んでしまっています。

そりゃあ、辛いし、逃げ出したくもなりますよね。 それはあなたが弱いからじゃなくて、「自分のキャラ設定」と「攻略法」を知らないまま戦っているからなんです。

運命は「決まったシナリオ」ではなく「物理法則」

私は四柱推命鑑定師ですが、これを「予言」だとは思っていません。 これは「データ」です。

量子力学的に言えば、あなたの「観測」の癖や、エネルギーの傾向を示した設計図に過ぎません。

設計図が手元にあれば、「ここは慎重に進もう(防御力アップ)」「ここは一気に攻めよう(攻撃力アップ)」と、戦略が立てられます。 戦略が立つと、脳は勝手に「これならいける」と認識を書き換えます。 精神論で無理やりポジティブになる必要なんてないんです。

「ジム」じゃなくて「ラボ(研究所)」である理由

私、最初は自分のサービスを「人生のジム」にしようと思っていました。 筋トレみたいに、頑張って、汗をかいて、自分を鍛え直す場所。

でも、ちょっと違うなと思ったんです。 だって、私たちの人生は「修行」じゃない。「実験」であり「冒険」だと思うから。

だから、私は屋号のドメイン(suimei-lab.com)の通り、ここを「Suimei Lab(推命ラボ)」と定義することにしました。

ここでは、歯を食いしばって頑張る必要はありません。 マッドサイエンティスト……いえ、好奇心旺盛な研究員のように、ただ「実験」をするんです。

  • 実験1(解析): 四柱推命で、あなたの「初期ステータス」と「今の運気(バイオリズム)」を客観的にデータ化する。

  • 実験2(調合): 疲れた心には、アロマやレイキという「回復アイテム」を使ってみる。

  • 実験3(観測): 「幸ツミ(量子力学的ジャーナリング)」で、日々の小さな変化を「冒険の書」に記録する。

失敗なんてありません。 「あ、この呪文は効かなかったな」というデータが取れただけ。

そう思えた瞬間、人生の「メタ無意識(ゲームのプログラム部分)」が書き換わり、世界は一気に面白くなります。

あなたも「人生の攻略」を始めませんか?

「自分には能力がある(Goalを達成できる)」と確信すること。 これこそが、私がドラクエの中で感じていた全能感の正体であり、人生を切り拓く唯一の鍵です。

私のラボは、そんな感覚を取り戻すための場所です。

もし今、あなたが現実というゲームに行き詰まっているなら、ぜひ私のラボに遊びに来てください。 まずはあなたの「ステータス画面」、一緒に開いてみませんか?

毒を薬に変えるように、不運を幸運に変える実験。 けっこう面白いですよ。


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有村幸来子 | 今日も「幸積み」したくなる、心に寄り添う四柱推命 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。少しでも心に留まるものがあれば、応援していただけると嬉しいです