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本当に効果のある社会人の節約術5選

前回の記事では、「節約しているつもりが、逆に損をしてしまう」失敗ケース3選を紹介しました。

ところで、失敗例はわかったけどじゃあどうすればいいの?って思ってますよね。
安心してください。その声、伝わってます

この記事で、ちゃんと「本当に効果がある節約」について話させていただきます。

ネットやSNSで調べると、ありきたりな方法ばかり出てきて、多くは実際にやっても“生活の不便さ”が先に立ち、続けられません。

本記事では、社会人が無理なく実践できて、しかも確実に支出を減らせる節約術を5つ厳選して紹介します。




1. 固定費の見直しが最強の一手

1番初めは、「やっぱり王道」というものから紹介します。

節約で一番効果があるのは「毎月自動で出ていくお金」を減らすこと。
携帯料金・サブスク・光熱費プランを見直すだけで、月5,000円〜1万円浮くケースも珍しくありません。

特に見直したいのは「ほとんど使っていないサブスク」や「高すぎる通信プラン」。一度契約内容を整理すれば、その効果は毎月続きます。


2. 保険は「入りすぎ」を避ける

これも原理は1と同じですが、知らぬ間に出ていっているお金という点で、保険は入りすぎに要注意です。

社会人になると「とりあえず入っておこう」と言われる保険。
でも実際は「万一のとき」に備えた最低限で十分なことが多いです。
医療保険・がん保険・生命保険…複数に加入している人は、まず本当に必要かどうかを確認しましょう。

月1万円以上払っている場合、その半分は「不要」かもしれません。


3. クレカとキャッシュレスの正しい使い方

実は、この3が最も当てはまる人が多いのではないかと僕自身思っています。
今や、キャッシュレスが当たり前となった現代ではクレカや電子マネーをうまく使い込ませる人こそが本物の節約術を身につけているといえます。
きっと何も気にせずに使ってた…って人がほとんどではないでしょうか。

「ポイントが貯まるから」とカードを乱用するのは失敗の元。
大切なのは「目的を決めて、メインカードを1〜2枚に絞る」ことです。
支払いを限定することで、管理もしやすく、還元率も最大化できます。

さらにキャッシュレス決済なら「家計簿アプリと連携」するだけで、自動的に支出を可視化できるのも大きなメリットです。


4. 食費は「外食ルール」を決めるだけで激変

後半の2つについては「節約」という観点と、もう1つ「生活を整える」という観点を持ち合わせた方法です。
まさに、一石二鳥ってやつです。そして今からする話は、「毎日のランチは外食」という人は要注意の内容です。

上に当てはまる人だと、ランチ代だけで平気で月2〜3万円が飛んでいきます。
ただ、全て自炊に切り替えるのは現実的ではないので、“週〇回までは外食OK”みたいなルールを決めるのが1番効果的。

回数を決めておくと、外食が「ご褒美」に変わり、満足度も上がります。
ルールは守れるものなら何でもいいと思いますので、まずは無理のない範囲からのスタートを第一歩としましょう。


5. 交際費は「基準」を持って取捨選択する

社会人にとって避けられないのが交際費。
でも全部参加していると、気づけば毎月数万円の出費に…

おすすめは「目的ベース」で考えること

目的ベース?どういうこと?となっている方がいることは重々承知なので、丁寧に説明しますね。

例えば、学びや人脈につながる飲み会はその後の関係のための投資という目的でお金を使う。
一方で惰性の付き合いは断る勇気を持つ。
正直行きたくないけど仕方なく行っちゃってるような飲み会などがこれに入りますね。
要するに、目的が見出せない会にはお金をかけないのが大切なんです。

ここに自分なりの基準を設けるだけで、金銭的にも時間的にも大きな節約になります。


まとめ


先ほども少し述べましたが、節約は「生活を整えること」であり、「無理に我慢すること」ではないことを改めて知っておいてほしいです。

今回紹介した5つの節約術は、どれも無理なく続けられて、効果が実感できるものです。
特に固定費や保険の見直しは、1回やるだけで効果がずっと続くのが強みです。これに関しては、過去に関連記事を公開してますので、詳しくはそちらをご覧ください。

「節約してるのに全然貯まらない…」と悩んでいた人も、きっと今日から変われます。

そして実は、もっと面白いことがあるんです。
それは「節約 × 収入アップ」です。

え、節約しながら収入アップ⁉︎そんなことがあり得るの?
となっていると思いますが、これが面白いことにあるんです。

そんな記事を次回公開いたします。
ぜひお楽しみに!!



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