唐揚げ、竜田揚げ、チキン南蛮、油淋鶏
「今日はチキン南蛮の日みたい!」
日付の語呂合わせ:7(なん)8(ばん)らしい。
…って、そんな美味しそうな記念日のニュースを見かけて、思わず「ほんまそれなぁ!」って、
また深く頷いてもうたわ。何が「ほんまそれ」なんか、ちょっと聞いてな?
「雨垂れ石を穿つ」と「塵も積もれば山となる」
言わんとしてる着地点は、小さな一歩をコツコツ続けていく。で一緒やん?
でも、書く人の感性という「味付け」が変わるだけで、届くニュアンスはガラッと変わるやん?
これってさ、私らが大好きな「note」の世界でも、全く同じことが言えると思わへん?
noteを見渡してみたら、いろんなクリエイターさんが記事を書いてる。語られてるテーマの本質は「日常を大切にしよう」とか「一歩踏み出そう」とか、同じことが多かったりするよね?
でも、ある人が書くと、にんにく醤油がガツンと効いた「唐揚げ」みたいにエネルギーが湧き出す熱い記事になるし、別の人が書くと、衣がサクッとした「竜田揚げ」みたいに、静かで芯の通った、心にじんわり染み渡る記事になる。
それにさ、表現の可能性ってそれだけじゃないやん?
人によっては、甘酸っぱいタレとネギをたっぷり乗せた、おしゃれでキレのある「油淋鶏(ユーリンチー)」みたいな文章になるかもしれない。またある人の手にかかれば、濃厚なタルタルソースをこれでもかと乗せた、圧倒的な包容力で読者を満たす、まさに今日の主役「チキン南蛮」みたいな文章にだってなる。
素材(伝えたい本質)は同じ「鶏肉と油」やのに、そのクリエイターさんがまとう「言葉の衣」や
「ソース」ひとつで、全く違う魅力を持った一品に化ける。それこそが、noteで文章を読み書きする一番の面白さやねんな。
だから、読者のみんなも、その日の心の空腹度に合わせて、いろんなクリエイターさんの味付けを楽しんでほしい。
もし「自分にはありきたりなことしか書かれへん…」って悩んでる書き手さんがいたら、そんな心配はいらなくてあなたなりのタルタルソースをかければ、それはもう世界に一つだけの最高の
一皿。
みんな違ってみんな美味しい。さて、みんなの
言葉は、どんなお料理になって読者に届くんかな?
🌟今日のラッキーアイテム🌟
タルタルソース(たっぷりめにかけると、自分にも他人にも優しくなれる気がするで!)
それでは🍡
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