不動のエースは譲らへん
こんにちは😃最近しみじみ思うんやけど、人間って変われば変わるもんやなって
こないだもな、朝ごはんに当たり前のように「納豆」をかき混ぜててんけど、ふと昔のことを思い出してん。小さい頃は、あの独特の匂いもネバネバも「絶対無理!」って避けてたのになぁ。
今や、タレの量とか混ぜ方にまでこだわって、
「この粘りがたまらんねん」とか言うてる自分が
おって、ちょっと笑けてきた。
大人になると、食べられへんかったもんが食べられるようになったり、ブラックコーヒーの旨さに目覚めたり、味覚ってほんまに不思議なぐらい変わっていくよね。
でもな、そうやって新しい美味しさを知っていく一方で、心のどこかで「これだけは変わらんといてほしい」って思うものもある。
さっきの納豆の話もそうやけど、昔やったら「誰が好んでこんなん食べるん?」って思ってたもんが、いつの間にか食卓のレギュラーになってる。
他にも、お刺身のワサビとか、うどんに入ってる大量のネギとか……。あんなに「せっかくの料理の邪魔してるやん!」って思ってた刺激やクセが、今や「これがないと物足りへん!」って感じるんやから、不思議なもんやわ。
舌が肥えたんか、それともただ単に刺激を求めてるだけなんか知らんけど、大人になるにつれて「美味しい」の幅が広がるんは、人生の楽しみが増えるっていう意味ではめっちゃええことやと思うねん。
でもな、そうやって新しい好みを覚えていく一方で、自分の中で「これだけは譲れん!」っていう「ブレない軸」みたいなもん、ほんまに大切にしていきたいよね。
たとえば、こんな感じ。
全国各地の美味しいお米を覚えたとしても、
やっぱり「実家で食べるちょっと柔らかめの
ご飯」が一番ホッとする
オシャレなバーで生ハム食べても、結局「チープな駄菓子」が最強のつまみやったりする
流行りのスパイスカレーもええけど、最後は
「おかんのカレー」が恋しくなる
そういう「自分の原点」みたいな味って、単に
美味しいから好きっていうだけやなくて、自分の思い出とか、育ってきた環境とか、そういう目に見えへんもんがぎゅーっと詰まってる気がすんねん。
世の中、どんどん新しいもんが出てくるし、自分の好みも環境も変わっていくやん?
それはそれで楽しいし、柔軟に受け入れていったらええと思うねんけど、「これさえあれば自分はご機嫌になれる」っていう不動のエースを心の中に持っておくのって、大人として生きていく上での「心の余裕」に繋がるんちゃうかな。
周りが「これが流行りやで!」って言うてるもんに流されるんじゃなくて、「自分はこれが好きやねん!」って胸張って言える強さ。
そういうのが、大人としてのカッコよさやと思うし、自分の人生を豊かにしてくれるんやと思うわ。
変化を楽しみつつも、自分の一番根っこの部分は大事に守っていく。
そんな感じで、これからも新しい味に出会いながら、自分らしい「好き」を大切にしていきたいよね😊
みんなにとって、昔は苦手やったけど「今はこれなしじゃ生きられへん!」っていう、大逆転の
食べ物って何かある?
私はいまだにピーマン🫑が苦手🤫
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップはクリエイター活動費に使わせていただきます🙇♀️ もしよろしければ応援して頂けたら嬉しいです♡