「微妙」って、なんやねん? 言葉の話
こんにちは お疲れ様でございます🍡
突然だけど「微妙」って言葉、めっちゃ使わん?
でも、なんか悪い意味で使われること多いよな。
「このラーメン、微妙やな~」とか、
「テストの点数、微妙やわ…」みたいな。
ほんまはな、「微妙」って悪い意味だけちゃうねん。
辞書引いたら、「何とも言えん美しさや味わい」とか、めっちゃええ感じの意味も書いてあるんやで!
これ、知ったらちょっとテンション上がるやろ?
たとえば、桜の花びらがヒラヒラ落ちる瞬間、
キレイやけど、なんか切ない…そんな感じ、
それが「微妙」やねん。
絶妙なニュアンス、めっちゃ奥深いやん!
でも、なんで今は「微妙=イマイチ」みたいなんやろ?
たぶん、若者がカジュアルに使ってくうちに、
「まあまあやな」みたいなニュアンスが広まったんちゃう?
関西人やったら、「微妙やな~」って笑いながら言うやろ。
ほんで、ええ意味の「微妙」も復活させたいよな!
夕焼けのグラデーションとか、
好きな人の笑顔のちょっとした変化とか、
そんな「何とも言えん美しさ」に使ったら最高やん。
せやから、次「微妙」言うときは、
ちょっと考えてみてや。
「これ、微妙にええ感じやな!」って、
ポジティブに使ったら、なんかオシャレやで!
ほんま、「微妙」って言葉、
悪い意味もええ意味も両方持ってる、
めっちゃ味わい深い言葉やと思うわ。
みんなも、日常で「微妙」を楽しんでみてや~!
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