一瞬の「花」を咲かせ続けるために
前回の「待つ時間」の話、根っこ伸ばしてる最中やって思うだけで、ちょっと心に余裕ができる気がするやろ?
でもな、ここで一つ、また別の角度からの視点があるねん。
カップ麺の話に戻るけど、必死で3分待って、ようやく「いただきます!」って箸を入れるやん?ほんで、ズズッー!って勢いよく食べ始めたら……
「え、もう終わり?食べるの早すぎん?」
ってなったことない?
あんなに3分間、180秒を長く感じてたのに、
いざ食べ始めたら2分足らずで完食。
「あー、ごちそうさま!」って。待った時間より、楽しんでる時間の方が短いっていう、あの不思議な逆転現象。
これ、映画やドラマの続編、それこそ推しの新作を待ってる時間にも言えることやんな?
「次のシーズンいつ!?」「早く続き見せて!」って半年も1年も首を長くして待ってたのに、いざ配信されたら1日で全話一気見してもうて、「あぁ……終わってもうた……」ってなる、あの切ない喪失感。
「あんなに待ったのに、一瞬やん!」って突っ込みたくなるけど、実はそれこそが最高に幸せな時間の使い方なんやとウチは思うねん。
その一瞬に、それまでの「待ち時間」のエネルギーが全部凝縮されてるからやと思う。
そう考えると、食べるのがどんだけ早くても、見終わるのがどんだけ一瞬でも、それは決して「もったいない」ことじゃない。むしろ、それだけ夢中になれたっていう証拠やん?
人生、コツコツ根っこを張る時間は長くて地味やけど、花がパッと咲いてる時間なんて、長い一生で見たらほんのちょっとかもしれへん。
でも、そのたった数分、数日のためにウチらは頑張れる。
「一瞬で終わるから虚しい」んじゃなくて、「あの一瞬のために、あんなに待てたんやな、自分」って、自分の情熱を褒めてあげてほしいねん。
やから、もし今「せっかく手に入れた幸せが、一瞬で過ぎ去ってしまうのが怖い」って思ってる人がおったら、こう考えてみて。
「一瞬で駆け抜けるほど、今の自分は最高に充実してるんや!」
カップ麺を食べ終わった後の「あー、美味かった!」っていう、あの短くても深い満足感。それを人生のいろんな場面で積み重ねていけたら、それだけで100点満点やんか。
続編を待つ時間は長くてもええ。食べるのが一瞬でもええ。その「一瞬」のために、今日もワクワクしながらお湯を沸かして、楽しみを仕込んでいこうや!
ほな、自分なりに美味しい時間を過ごしてな!✨
実はもうすぐでnote始めた頃の目標に到達しようとしております🍡✨
皆さんのおかげでここまで来れました🫰
ありがとうございます🫶

今後とも宜しくお願いします🍡✨
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