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足りないのは執着を捨てる勇気。

「今年こそは新しいこと始めたい!」って思っても、現実は「…で、何すんの?」ってなって、結局スマホいじって一日終わること、あるよね…

正直、どんな分野でも「何もないところから形にする」っていう0から1の作業が一番しんどいし、難しいやんか。でもたこ焼きは、そのハードルがめちゃくちゃ低いねん。

真っさらな鉄板にジャァーッと生地を流し込む。あの瞬間はもう、クリエイターの気分や。で、
中身やけど、別にタコに縛られんでええねん。
チーズ入れたり、ウィンナー入れたり……。「これ絶対うまいやつやん!」って自分が信じたもんを放り込む。

最初は手探りかもしれんけど、それがちゃんと「食べ物」として形になった瞬間、0が1になった感動が味わえるんよ。自分の直感で正解を作れる、この手軽な創造性は他にはないで。

そこからがまた深いねん。「1から100に育てる」継続の面白さが待ってる。
一回形ができたら、次は「もっと旨く、もっと綺麗に」っていう欲が出てくるやろ?

最初はひっくり返すのが遅れて焦がしたり、形がボコボコになったりして「あちゃー」ってなることもある。でもな、何回も焼いてるうちに、ピック(串)の使い方がだんだん馴染んできてな。

「あ、今や!」「ここは外から内へ……」って、自分なりのコツが掴めてくる。表面をカリッとさせる火加減とか、綺麗な丸にするための生地の寄せ方とか。

回を追うごとに、目に見えて「昨日より今日の方が綺麗に焼けてる!」って成長がわかるんよ。
この、技術が積み上がっていく感覚がたまらんねん。

正直、たこ焼き焼くのって、一種の「瞑想」に近いところあると思うわ。

目の前の丸い穴だけに集中して、ひたすらベストを追求する。0から1を作る「生みの苦しみ」も、たこ焼きならワクワクする遊びに変わるし、1から100へ育てる「継続の努力」も、ハフハフ言いながら食べる美味しさが全部報酬として返ってくる。

安上がりやし、場所も取らんし、一人で極めるのも良し、ワイワイやるのも良し。

「自分、なんか新しいこと始めたいけど、0から何かやるのは腰が重いな」って思てるんやったら、とりあえずたこ焼き器買うてきて、まずは一回焼いてみ? 焼けば焼くほど、その奥深さにどっぷりハマるはずや!

まずはやってみる。失敗しても「あ、次はこうしよ」って笑い飛ばして次焼く。
その繰り返しが、いつの間にか自分を新しい場所に連れてってくれるんやわ。

ちなみに、自分はどんな具材が好き?
うちは、「明太子」とか、意外と「ちくわ」入れるのが好きやったりするわ。


たこ焼き一舟焼く間に、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)が目に見えて最速で回っとるわけよ。

ペリン🍡

それでは🍡✨

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