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tinarist
私たちは文字で「夏」を追体験している
もう7月やね。すっかり夏本番って感じで、外を歩くだけでジリジリと汗がにじむ季節になった。
冷やし中華のカラシとマヨネーズは絶対に「別々」じゃあかんのや!っていう、完全に私のわがままなこだわりを熱弁させてもらったんやけど、読んでくれたかな?
あの記事を書きながら、ふと思ったことがあるんよ。
「冷やし中華って、ほんまに強烈に『季節』を連れてきてくれる食べ物やなぁ」って。
街の中華屋さんの前に「冷やし中華 始めました」のぼりがヒラヒラと揺れ始めるのを見た瞬間の、あの「あぁ、今年も夏が来たんやな」っていう
ワクワク感。言葉で「7月になりました」って言われるよりも、お皿の上に並んだきゅうりの緑、錦糸卵の黄色、紅生姜の赤を見た方が、よっぽどダイレクトに五感が夏を察知するよね。
食べ物や景色、匂いから季節を感じるのって、
すごく自然なこと。
じゃあさ、私たちがこうやって毎日触れている「noteの文字」から季節を感じることってあるんやろか?
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