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お素麺のお湯はケチらないで

明日は7月7日の七夕やんか。七夕といえばお素麺っていうのが伝統文化らしいんよ。天の川に見立てたり、織姫さまの機織りの糸に見立てたりして、縁起物として食べるのが粋らしい。

で、そのお素麺を茹でる時な、ついつい「ちょっとのお湯でもいけるっちゃいけそう…?」って
ケチりたくなる気持ち、わかる…わかるわ。でもな、ちっこい鍋でケチケチ茹でたら、麺同士がくっついてダマになったり、なんかドロッとして全然美味しくなくなったりすんねんな。

やっぱり、大きめの鍋にこれでもかってくらい「たっぷりのお湯」を沸かして、そこで麺をなびかせるように泳がせるからこそ、あのツルッとした最高の後味が生まれるわけよ。「お素麺くらい、お湯ケチらんといたろ!」って、あの潔さが大事やねんな。

で、これがほんまに大事やねん。
なんでもかんでも節約して、エネルギーもお金も感情も出し惜しみしてケチケチ使ってたら、なんか人生全体が小ぢんまりして、お素麺のダマみたいに窮屈で面白みのないことになってまう気がせえへん?

だからこそ、「ここぞ!」っていう自分の譲られへん大切な場面とか、大好きな人と過ごす時間、あとは自分の心が「これやりたい!」って奮い立ってる瞬間には、お湯をなみに注ぐみたいに、エネルギーもお金も愛も、たっぷりドカンと使うのが正解なんやと思う。

でもな、逆にどうでもええこととか、自分にとってプラスにならんストレスなことには、1滴もお湯を使わんくらいの割り切りも必要。この「たっぷり使う時」と「全く使わん時」のメリハリ、つまり人生の『湯加減のコントロール』が上手な人ほど、毎日をツルツルッとゴキゲンに生きられるんやろなぁ。

お湯をケチったらあかん時を見極められるのって、大人の粋な遊び心やん?

自分にとっての「たっぷりお湯を使うべきところ」をちゃんと分かって、そこにはドバッと一気に注ぎ込む。そんなメリハリのある生き方、めっちゃ素敵やん✨

明日の七夕の夜は、おっきいお鍋にたっぷりのお湯沸かして、最高にツルツルのお素麺茹でて、自分に「たっぷり」ご褒美あげちゃおな!なんせ、
7月7日は「お素麺の日」でもあるんやから✨

🌟 今週のラッキーアイテム 🌟
【 食パンを買ったら袋の口に絶対ついてる、あの「バッグ・クロージャー(プラスチックのあの留め具)」 】

七夕もお素麺の日も関係ないし、パン食べさせるんかいってツッコまないでね🍡✨

あの、四角くて真ん中に穴が空いてる、青とか白のプラスチックのツメね。

明日の七夕、お素麺をツルツル食べた後に、明日の朝食用の食パンの留め具をそっと外して、今週だけはスマホケースの裏にでも挟んどいてみて。

お素麺はたっぷりのお湯で大胆に茹でるのに、袋の口はあのちっちゃい留め具でパチッと繊細に閉じる。この「大胆さと繊細さ」のギャップこそが、今週のメリハリのパワーを呼び込んでくれるかも💫

それでは🍡

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