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「好き」を研ぎ澄ませてええねん。

最近、SNSで「みんなにええ顔しなあかん」って、ちょっと疲れ気味やったりせぇへん?

もしそうなら、アイラ島の個性派、そして私の
推しウイスキー「ラフロイグ」の話を少しだけ聞いてな。

このお酒、蓋を開けた瞬間に「正露丸!?」って驚くような、強烈な磯と薬品の香りがすんねん。

でもな、そのキャッチコピーが最高に潔いんよ。

Love it or Hate it.
(好きになるか、嫌いになるか。)


「万人受けは狙わへん。でも、惚れてくれた人は一生離さへん」っていうスタンス。SNSも、これくらい自分を出してええんと違うかな? 誰にでも好かれようとして個性を消してしもたら、誰の心にも響かへん「薄まったお湯」みたいになってまうもん。

……ただな、もちろん「独りよがり」でええってわけやないねん。

ラフロイグが世界中で愛されてるのは、ただ個性が強いだけやなくて、職人さんが「最高の一杯を届けたい」って情熱を注いで、丁寧に作り上げてるからやんか。

SNSも同じで、自分のスタイルを貫きつつも、見てくれる人へのリスペクトや「楽しんでほしい」っていう優しさは、ちゃんと根っこに持っておきたいよね。

その過程で、もし離れていく人がおったとしても、それは「エンジェルズ・シェア(天使の分け前)」やと思えばええねん。

ウイスキーを樽で熟成させてる間に、少しずつ水分やアルコールが蒸発していくことを、スコットランドでは「天使が飲んだ」って呼ぶらしいんやけどな、自分を磨いて、個性を研ぎ澄ませていく中で、合わへん人が去っていくんやとしたら、
それは「より芳醇で美味しい自分」になるための、必要なお裾分け😌

樽の中に残った濃い原酒みたいに、今そばにいてくれる人、共感してくれる人との絆を、もっと濃く、大切にしていけばええと思うんよ。

八方美人の仮面を置いて、自分らしく…

離れていく分だけ、残った縁はもっと美味しくなる」って信じて、ゆったり構えていきましょう😊

Special thanks🍡
よしひろさん😊

隠れウイスキーラバーとして😆
下書きに眠ってた記事を編集してみました🍡

それでは🍡

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