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隣のクレープはイチゴが多そうに見えるもんや。

自分は「世界一おしゃれで甘いチョコバナナクレープ」を作りたいと思って店を開いたとするやん。

でも、ふと隣の店(他の人のアカウント)を見たら、そこが「ツナマヨ明太クレープ」で大行列を作ってる。そこで「えっ、あっちの方が並んでるやん! インプ(客数)稼がな!」って焦って、自分のメニューにも無理やりツナマヨをぶち込む。

これが迷走の始まりやねん。

確かに、流行りのツナマヨを投入したら、一気にお客さんは増えるかもしれん。数字(インプ)だけ見たら「よっしゃ、伸びた!」って思うわな。
でもな、よく見て。
並んでる客層、ガラッと変わってへん?

当初の目的: 甘いもん好きのお姉さんに来てほしかった。

今の現状: ツナマヨを求めて兄ちゃんたちが殺到してる。

気づいたときには、お店の看板はマヨネーズまみれ。当初の「おしゃれなチョコバナナ」の面影なんてどこにもない。

これが「当初の想定とは違うアカウント」が誕生する瞬間や。

他人の数字と比較し始めると、自分の「好き」とか「こだわり」っていうクレープの生地そのものが、どんどん薄くなっていく気がするねん。

「あっちのトッピングの方がバズるかな?」

「この具材の方が反応ええかな?」

そうやって他人の皿ばっかり見てたら、自分が何を作りたかったんか、マジでわからんようになる。インプっていう「客数」に振り回されて、
自分の「味」を忘れるのが一番怖いことやで。


noteって、自分の「味」をじっくり楽しんでもらう場所やんか。

行列の長さ(インプ)も大事かもしれんけど、
それ以上に「自分が食べてほしいクレープ」を、美味しいって言ってくれる人に届けるのが一番幸せなはず。

隣の店のツナマヨはお客として行くことにして、自分だけの最高のチョコバナナ、焼き上げようや。

「自分のアカウント、いつの間にかツナマヨ化してへんかな?」って不安になったら、立ち止まって自分と話し合うのも大切やと思うで😊


それでは🍡✨

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