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冬アイス🍨のもちもち革命

今日は11月18日、ご存知でしたか?
実は「雪見だいふくの日」なんです!

なぜこの日かというと、11月は「いい」という
語呂合わせ。

パッケージを開けたときに、付属のスティックと2つの雪見だいふくの並びが「18」に見えるから。

製造・販売元のロッテが、雪見だいふくのPRのためにこの日を制定したとのことです。


秋も深まり、すっかり寒くなってきたこの季節に、無性に食べたくなる雪見だいふく。


なぜ「冬のアイスの定番」という揺るぎない地位を築けたのか、その秘密と、アレンジをご紹介🍡


なぜ冬に食べたくなる?雪見だいふくの魅力
そもそもアイスクリームは夏に食べるものというイメージが強いのに、雪見だいふくが冬の定番になれたのはなぜでしょう?


その最大のポイントは、なんといっても
「おもち」と「食感」にあるんじゃないかな


発売された1981年当時、冬にアイスを食べる習慣はほとんどなかったそうですが、
こたつでみかん」のように「こたつでアイス」という新しい文化を生み出した立役者こそ
雪見だいふくなんだって!🍨


冷たいアイスをモチモチとした厚いおもちで包むことで、口に入れたときに感じる冷たさがマイルドになりますよね。


さらに、凍っていてもやわらかい独特の食感は、冬の少し固くなったアイスのイメージを覆すものでした。


冷たいけれど優しい口当たり、そしておもち
という「和」の要素が、寒い季節に温かい部屋でゆったりと過ごす「ほっこり時間」にぴったり
ハマった結果、「冬の定番」として愛され続けているのです。


さて、そのまま食べても美味しい雪見だいふく
ですが、ちょっと手を加えるだけで驚くほど美味しくなるアレンジが無限にあります。


アレンジレシピ何個か、ピックアップして
みましたので、ぜひ試してみてくださいね🍨


究極のやわらかさ!「レンジで温め」

パッケージから取り出した雪見だいふくを、耐熱皿に乗せて10~20秒ほどレンジで温めてみてください。

おもちが信じられないくらいトローリ、フワフワになって、まるで出来立てのおもちのような食感に変わります。

アイス自体はまだ冷たいままなので、温かい
おもちと冷たいアイスのコントラストが絶妙で、幸せな気持ちになれること間違いなし🍨



🍞 禁断のとろ〜り雪見トースト

バターを塗った食パンの真ん中に雪見だいふくをポン。オーブントースターでこんがり焼くと、もっちりおもちがとろ〜り、中のバニラアイスが
ジュワッとパンに染み込むんです!仕上げに
ほんのり塩気のある粉チーズを振れば、甘じょっぱさがクセになる罪深い美味しさ🍨


☕️ ほろ苦クリーミー雪見アフォガート

マグカップに入れた雪見だいふくめがけて、淹れたての熱いエスプレッソをトロリ。冷たいバニラが瞬時に溶け出し、濃厚なコーヒーと混ざり合ってクリーミーな極上ドリンクに!モチモチのおもちは最後に残る最高の食感アクセントです。午後の贅沢なひとときにどうぞ☕️🍦


🥞 ふわもち幸せホットケーキサンド

焼きたてのふわふわホットケーキ(または市販のミニワッフル)の粗熱が取れたら、雪見だいふくをまるごとサンド!温かい生地に挟まれたアイスが、口の中で冷たすぎず、ほっとする甘さに変わります。追いメープルシロップとシナモンで、喫茶店級のデザートに大変身😋🍯


いかがでしたか?


雪見だいふくが冬に愛される理由と、今日から試したくなるアレンジをご紹介しました。


今日のおやつは、こたつで温まりながら雪見だいふくで決まりですね!

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