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1年前の私が「いつか食べたい」と願ったチョコを…


今、当たり前にこなしてる仕事とか、何気なく過ごしてる環境。それって、1年前のあんたが「いつかあんな風になれたらなぁ」って、デパ地下の
ショーケースを眺めるみたいに、憧れてたもの
やったりせえへん?

今のあんたにとっては「ただの日常」っていう
一粒かもしれんけど、当時の自分が見たら「えっ、そんなええもん食べてるん?嘘やん、夢叶ってるやん!」って、びっくりして腰抜かすんと
ちゃうかな。

どんなに美味しいチョコでも、毎日箱からガバガバ食べてたら、「甘いなぁ」くらいにしか思わん
くなるやん?

「手に入れたら満足」と思ってたのに、次はもう別の味が気になってへん?
これって、チョコがまずくなったんじゃなくて、あんたの舌が慣れてもうただけかもよ。

「あー、これこれ。この甘さが欲しかったんや」って、一粒をじっくり味わう余裕、最近忘れてへんかな?

今の箱の中身も十分豪華やのに、「あっちの限定缶の方が可愛かったかな」とか「新作のピスタチオ味の方が幸せになれたかも」とか、無いものばっかり探してへん?

それ、たぶん新作を手に入れても、また次の「無いもの」を探してまう無限ループやで。「今、手元にあるこのチョコ、実は一番好きな味やったん
ちゃうん?」って、自分に聞いてみてもええんちゃうかな?

幸せの尺度って、新しいチョコを買い足すことじゃなくて、「今持ってるこの一粒が、どれだけ贅沢か」を思い出すことなんかもしれへんね。

「1年前の自分が、今のあんたの生活を『バレンタインのギフトボックス』としてプレゼントされたら、どんな顔して喜ぶと思う?」

そう考えたら、今の毎日もちょっとだけ、甘い香りがしてきそうな気がせえへん?

それでは🍡

今週はバレンタインSPもう一本くらい出せたらと🍫

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