1009回断られても笑てた!?
こんばんは😊
どこ行っても、あの白いスーツのカーネルおじさんが大忙しやったんちゃうかな?
みんなも、あの赤いバーレル囲んでチキン食べたりしてへん?
実はこのおじいちゃん、ただの『チキンの名人』やなくて、
絶望的な数字をひっくり返した『伝説の逆転ファイター』なんやで。
ケンタッキーのカーネルおじさんって、
今のわたしらから見たら「大成功した大富豪」って感じやん?
でもな、あの人の人生を深掘りしてみたら
「数字が全てちゃうな」ってマジで勇気もらえるんよ。
まず驚くのが、ケンタッキーを始めた年齢な。
なんと「65歳」からやで?普通やったら定年退職して、縁側でお茶すすってのんびりしてる頃
やんか。
貯金も底をついて、手元にあったんは
たった105ドルの年金小切手だけやったらしいわ。
普通の人やったら「もう歳やし、お金もないし」って、その数字を見て諦めてまうところやけど、
カーネルおじさんはそこからが本番やったんよ。
自分が作った自慢のフライドチキンのレシピを持って、ボロボロの車で全米を営業して回ったんや。
そこでまた「数字」の壁にぶち当たるねん。
営業に行った先で断られた回数、なんと「1009回」!これ、ヤバない?1000回以上も「いらんわ」って言われて、それでも「1010回目はイケるかも!」って思えるメンタル。
普通は3回断られただけで、心バッキバキに折れるわな。カーネルおじさんにとって大事やったんは、「銀行の残高」とか「断られた回数」みたいな数字やなくて、「このチキンは絶対にみんなを笑顔にする」っていう自分の腕への「自信」と「情熱」だけやったんやわ。
数字だけに縛られてたら、あの看板はこの世に存在してへん。
結局、何が言いたいかっていうとな。
今の時代、フォロワー数とか、年収とか、テストの点数とか、目に見える「数字」で自分を測ってまいがちやけど、そんなんに振り回される必要はないってことや。
カーネルおじさんみたいに、自分が「これや!」って信じるものがあれば、数字なんて後からついてくるもんやで。
せやから、もし今「数字が出てへんな」って悩んでるなら、一回カーネルおじさんの笑顔を思い出してみて。
「1009回失敗しても、1010回目に笑えばええねん」ってあの白いスーツのおじいちゃんが、きっと言うてくれるはずや。
人生、何歳からでも逆転ホームランは打てるんやで!
それでは🍡
私があまり数字使わない理由は
近いうちに出そうと思ってます😌
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップはクリエイター活動費に使わせていただきます🙇♀️ もしよろしければ応援して頂けたら嬉しいです♡