咲いた花
最近さ、スナック菓子コーナー行ってびっくりせんかった? カルビーのポテトチップスとかかっぱえびせんが、まさかの白黒パッケージに切り替わってん。カラーインクの調達が厳しくなったからなんやって。
企業が知恵を絞った緊急措置やし、価格据え置きで届けてくれるんはほんまにありがたい。ありがたいんやけど……正直、売場でそれ見たとき「なんか味気ないなぁ」「寂しいな」って感じへんかった?
中身は全く同じで、いつもの美味しいポテチやのに、袋から色が消えただけで美味しそうに見えるエネルギーがちょっと減ってまう。これって完全に色の影響、つまり「色彩」がウチらの味覚や心にどれだけ大きな刺激をくれてたかってことの証明なんよね。
でもな、そもそもなんで人間にこんな豊かな色彩感覚が備わってるんやろ?
実はこれ、地球に花が咲いたかららしいで!
植物が「ウチの花を見つけて、ハチさん鳥さん、種運んで!」ってアピールするためにカラフルに進化した。ほんだら、それを見つける側の生き物(ウチらの祖先も含む)も、「お、あそこに美味そうな果実あるやん!」って見分けるために、目をどんどん進化させていったんやって。
つまり、地球がカラフルになったから、ウチらの色彩感覚も一緒に育ててもらったってこと。そう考えると、色を感じる心ってめちゃくちゃ奇跡的でロマンある話やん?
だからこそ、普段何気なくスマホでnoteの記事を読んでる時も、画面の「文字」からもっと「色彩」をイメージしてみてほしいねん。
白黒の文字を追ってるはずなのに、文章から「瑞々しい新緑のセリフ」が聴こえてきたり、情景描写から「吸い込まれそうな青空」が脳裏に広がったり、誰かの熱い想いに「燃えるような赤」を感じたり……。
文字って、実は無限の絵の具を秘めてるバケツみたいなもん。行間から滲み出てくるクリエイターの「色」を想像しながら読むと、ただのテキストが、まるで一幅の鮮やかな絵画みたいに立体的に見えてくる気がせえへん?
今回の白黒パッケージのニュースはちょっと寂しいけど、裏を返せば、ウチらがどれだけ色にワクワクさせられて生きてるかを気づかせてくれた。
せっかく花が咲かせてくれたこの豊かな色彩感覚やん? 今日からnoteの文字を読む時も、そこにある「見えない色」をいっぱいに膨らませて、
もっと楽しんでいきましょ😊
それでは🍡
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