最後の一滴まで味わうカレーうどん
みんな、Note書く時についつい「説得」しようとしてへん?
「これがお得ですよ!」「〇〇をやるべきです!」って鼻息荒く書くやつ。
これ、食べ物に例えたら「特製スパイスの激辛
カレー」やね。運ばれてきた瞬間は「おっ、ええ香りや!」ってテンション上がるし、一口目はガツンと刺激的。
でもな、あまりにスパイスが効きすぎてると、
食べてる途中でしんどくなってくるし、最後は「あー、喉乾いた、胃もたれするわ…」ってなって終わり。相手を力技でねじ伏せるだけの「説得」は、その場では「凄かったな」で終わってまうねん。
ほんまに大事なんは、読んでる人が「あぁ、それわかるわぁ…」って心から思える「納得」。
これは言うたら、「じっくり煮込んだ、お出汁の効いたお粥」やね。
一口ごとに体にスッーと馴染んで、内側からポカポカ温めてくれる。押し付けがましさがゼロで、「あぁ、これが必要やったんや」って五臓六腑に染み渡る感覚。これが「納得」やね。心と体がポカポカするからこそ、人は自然と「よし、動こう」って思えるんよね。
でもな、Noteという場では、お粥だけやと
ちょっと地味で素通りされることもある。
そこで私がおもう理想形が、「カレーうどん」なんよ!想像してみて。黄金色のお出汁がベースになってる、あのとろっとろのカレーつゆ。
まずはカレーの華やかな香りで「おっ、旨そう!」って胃袋を掴む。これが「説得」のパンチ力。でも、いざ口に運んだら、ベースにある旨みたっぷりのお出汁が優しく包み込んでくれる。麺をすするたびに、深い納得感が心にじわ〜っと染み込んでいく……。
ピリッとしてるのに、最後は飲み干したくなる
くらい優しい。この絶妙なバランスこそが、読者の指を動かす一番の隠し味になるんやと思う。
「あぁ、今の私にぴったりやったわ」って最後の
一滴まで味わってもらえるようなNote、書いてみたいと思わへん?
……あかん、書いてるこっちが猛烈に
カレーうどん食べたくなってきたわ😋
それでは🍡✨
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