BL本、BLグッズ、同人誌を売るなら駿河屋がオススメ~リアルな買取価格をご紹介~
この記事では、BL関連グッズを取り扱っている中古ショップ駿河屋での買取について紹介しています。
駿河屋での購入についてはこちらの記事にまとめています。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、記事の内容は筆者の実体験や感想に基づいており、記事の公平性を損なうものではありません。
BL本やBLグッズの処分に困ったら
引っ越しやライフスタイルの変化でBL本を手放さなくてはいけない時、どうしていますか?
表紙が過激なものは捨てるのも少し勇気がいりますよね。
古本屋に売るのもひとつの手ですが、持ち込む先によっては、ほとんど値段が付かないことも多いです。
そんな時は駿河屋に売るのがオススメ。商業BLだけでなく同人誌やBLグッズ、特典ペーパーまで買取してくれます。
駿河屋とは?

駿河屋は、株式会社エーツーが運営する大手中古ショップです。
本社は静岡県にあり、全国各地に100以上の支店やFC加盟店があります。
「駿河屋」「エーツー」「ブックマーケット」の屋号がついているものが駿河屋の系列店舗です。※駿河屋.JP | 駿河屋リアルストア店舗一覧
東京では池袋や秋葉原で駿河屋の青い看板をよく見かけるのではないでしょうか。
買取・販売どちらも取り扱いジャンルが非常に多く、大まかなものだけでも、映像ソフト、音楽ソフト、ゲーム、レトロゲーム、トレカ、おもちゃ、ボードゲーム、ホビー、フィギュア、プラモデル、グッズ、書籍・コミック、アイドル、同人誌・グッズ、ボーイズラブ、パソコン・スマホ、家電・カメラ・AV機器、アダルト映像ソフト、アダルトPCゲームなどを取り扱っています。(※リンク先は駿河屋公式サイトです)
一風変わったものでいうと、ミリタリーグッズ、宝塚や2.5次元舞台のグッズ、レコードなども取り扱いがあります。
駿河屋では実店舗だけでなくオンラインでも買取や販売を行っているので、近くに駿河屋系列店がない方でも駿河屋を利用することができます。
売る前に買取価格がわかるシステム

駿河屋の買取システムには「あんしん買取」と「かんたん買取」の2種類があります。(参考:駿河屋買取TOP)
あんしん買取
「あんしん買取」は、売りたい商品の査定価格を事前に知ることができる買取方法です。
事前に売りたい商品を駿河屋のサイト内で検索
売却カートに追加
買取申し込み
以上の3ステップで簡単に査定価格を知ることができます。
査定結果はメールで届き、買取価格に納得がいかなかったものはキャンセルすることも可能です。
さらに、あんしん買取で査定してもらったものを店舗に持ち込むと、査定額と持ち込み商品の数によって最大で2,000円がもらえるキャンペーンも常時実施されています。※キャンペーン期間が終わってもまた同様のキャンペーンが始まります。
駿河屋は全国に支店や提携店舗があるので、地方に住んでいても比較的持ち込みがしやすいのが魅力。
店舗ごとに買取強化しているアイテムが異なるので、自分が売りたいジャンルの買取強化を行っている店舗が近くにあれば買取価格アップが見込めてラッキーです。(駿河屋店舗限定買取アップキャンペーン一覧)
もちろん通販での買取も行っているので、近くに駿河屋の店舗がない方でも売却は可能です。通販買取限定の買取UPキャンペーンもあるので、お得な方を選ぶのもアリですね。
査定結果を受け取ってから7日間以内に店舗に持ち込みもしくは商品の発送を行う必要があるのが注意点です。
かんたん買取
「かんたん買取」は、いちいち商品を検索するのが面倒な方にオススメです。
売りたい商品を箱に詰めて送るだけでいいので、売りたいものがとにかく多い方、何円でもいいからすぐに処分したい方に嬉しいシステムです。
買取商品点数30点以上で送料無料というのも嬉しいポイント。(※1箱あたりの買取金額が1500円未満の場合、別途送料を請求される場合アリ)
個別の査定結果を知ることはできませんが、銀行振り込みでお金を受け取ることができるのも楽だと思います。
あんしん買取とかんたん買取どっちがオススメ?
高く売りたいなら「あんしん買取」、楽に売りたいなら「かんたん買取」です。
売りたいものが大量にあり、ある程度の金額がつくことがわかっている状態なら「かんたん買取」の方が楽でいいと思います。
ただ、「かんたん買取」は個別の査定価格がわからない上に、別途送料や通信買取手数料がかかるので、買取価格によっては利益と相殺になってしまう可能性があります。
一方「あんしん買取」は、事前に査定価格がある程度わかった上で売りに行くことができること、買取手数料などは一切取られないことが魅力です。
「あんしん買取」を使った「あんしん持込キャンペーン」を利用すると、最大で2,000円の上乗せや全品10%買取価格アップなどの特典があるのも嬉しいポイント。(参考:駿河屋買取TOP)
しかし、その分、事前に商品情報を入力したり、商品に番号を振ったりと手間はかかります。
また、持ち込み商品が多いと査定に数日かかることもあるので、近くに店舗がなく何度も往復するには交通費がかかる方、売りたい商品が何百個もあり入力に時間がかかる方は「かんたん買取」の方がコスパがいいかもしれません。
駿河屋は買取対応ジャンルが多い

駿河屋は、BL漫画やBL小説以外にも、BLグッズ、購入特典ペーパー、同人誌なども買取をしてくれます。
BL雑誌などの応募者プレゼント、生産が終了しているグッズ、絶版本などを持っている方は、特に高値が付く可能性があるので、ぜひ一度こちらで検索してみてください。
検索しても商品が見つからない(検索結果にない)場合は、手動入力が可能です。わかる範囲で情報を入力することで、それを参考に査定してもらえます。
駿河屋のサイトに商品情報がないものも持ち込みは可能ですが、事前に情報を手動入力しておいた方が、査定価格がアップする可能性が高まります。
もちろんBL以外のグッズを一緒に売ることもできます。駿河屋はとにかく対応ジャンルが幅広く、二次元だけでなく宝塚やミリタリーまで、オタ活と名の付くジャンルはほぼ網羅しているのではないかというくらい何でも買い取ってもらえます。(高価買取リスト一覧)
BL漫画、BL小説、BL関連本

駿河屋では、各種BL漫画・BL小説はもちろん、イラスト集や公式ファンブックなどのムック本も買い取り対象です。
絶版になっていない本でも需要が高いものはある程度の価格が期待できます。
バーコードがある商品は駿河屋のスマホアプリ経由でバーコード読み取りができるので、商品情報の入力も比較的楽です。
複数巻ある漫画や小説は、セット価格の方が高い場合とバラ売りの方が高い場合があるので、両方のパターンで登録して見積価格を取ってみるのがオススメです。
雑誌などの応募者全員サービス

BL雑誌やBLレーベルの応募者全員サービスでしか手に入らないものは高価買取が期待できます。
たとえば、木原音瀬先生による「すすきのはら」という小冊子は、過去に応募者全員プレゼントとして制作されたものです。
これは『箱の中』と『檻の外』というBL小説の番外編なんですが、単行本にも文庫本にも収録されていない短編ということで流通価格が高騰しています。
ちなみに『檻の外』も絶版本なので高価買取対象です。
購入特典ペーパー、入場特典グッズ


書籍やグッズを購入した時にもらえる特典や映画の入場特典なども買取してもらえます。
これらも手に入る時期が限定される商品なので、高額買取が期待できます。
アクリルコースターやフィギュアなどのコラボグッズ


このような本以外の商品も買取対象です。
しかも、駿河屋では、フィギュアは開封済みでも減額ナシで買取してくれます。
同人誌

こちらは一穂ミチ先生の「イエスかノーか半分かシリーズ」の同人誌です。
駿河屋では同人誌や同人ソフトなどの買取も幅広く行っています。(二次創作の同人誌もOK)
※同人誌の二次売買については作家さんごとに主義が異なります。フリマアプリはNGだけど中古ショップへの売却はOKの方、いらなくなったら誰にも売らずに焼き捨ててほしい方など様々なので、同人誌に書かれている注意書きや作家さんのSNSをチェックして希望に従ってください。
BL雑誌

『ディアプラス』などのBL雑誌も買い取り対象です。
『週刊少年ジャンプ』などの週刊誌はすべてが買い取り対象なわけではなく、特別に価値があるものだけが対象となるみたいですが、月刊誌や季刊誌は高確率で買取してもらえます。
他の古本屋さんでは雑誌は買取対象外になっていることが多いので、処分に困っている雑誌がたくさんある方は利用してみてください。
ドラマCD

※リンク先R18です
こちらは英田サキ先生によるBL小説『DEADLOCK』のドラマCDです。
ドラマCDは中古市場でも流通が少ないので、高価買取が期待できます。
BLドラマ、BLアニメのBlu-ray&DVD


BLアニメやBLドラマの円盤類も比較的高価買取が期待できます。
特典目的で複数購入しダブっているものがある方は、一度駿河屋で見積もりを取ってみるのがオススメです。
買取不可の商品に注意

駿河屋では買取してもらえないジャンルもあります。
特に気を付けないといけないのが、特典ペーパーや同人誌の海賊版、使用済みの図書カードやテレホンカードなどです。
買取申し込みをする前にお売り頂けるもののページをよく読むようにしてください。
また、駿河屋では、同じ商品を一度に複数持ち込むと減額されてしまいます。(おそらく悪質な転売への対策のため)
そのため、同じ本を何冊も持っていたり、ダブってしまったランダム商品が複数ある場合は、何回かに分けて持ち込むことをオススメします。
実際に駿河屋でBLグッズを売ってみた

筆者も定期的に駿河屋を利用していますが、ブックオフなどの大手古書店と比べても買取価格が高い印象があります。
BL小説やBL漫画は、特にレアなものではなくても、1冊50円~300円、BL雑誌は1冊150円~250円、購入特典類は1点50円~150円くらいの査定価格になるので、稀少なグッズや絶版本を持っている方はさらに高額査定が期待できます。
CD、Blu-ray(DVD)、フィギュア、アクリルグッズなどは、本よりも買取価格が高くなることが多いです。筆者もこれらのグッズを売った時は50点~80点で2~3万円になったことがあります。
売りたい商品の検索はこちらから。
まとめ
今回は駿河屋の買取について紹介しました。
筆者も複数の中古ショップを利用したことがありますが、比較してみても駿河屋が一番買取価格が高いような体感があります。
特にBLを始めとする二次元ジャンルは古書店よりも査定価格が高いです。
査定してもらうだけなら無料なので、ぜひ一度駿河屋の買取ページをチェックしてみてください。
