パーソナル編集者1年間の伴走と変化を振り返ってみた
この記事は全文無料で読めます!
2024年8月から利用していた「パーソナル編集者®」の利用が先日終わりました!
この記事では、1年間を振り返りたいと思います。
パーソナル編集者を利用した記録はこちらのマガジンにまとめています。ありがたいことに、23名の方に購読いただきました。興味がありましたらお手に取ってみてくださいね。
1年前、サービスを利用し始めたときの記事はこちら。全文無料で読むことができます。
先日、最後のセッション(月1の面談のようなもの)を迎えるにあたり、この1年を振り返っていました。

こちらは1年前の私が書いたノート。パーソナル編集者を利用することで何を解決したいかメモしたものです。

この1年で色々書いたり、仕事を辞めて今後のキャリアに悩んだり、思いがけない出来事もたくさんありました。
少し長いですが、noteを通して一人の人間に1年間でどんな変化が起きたかをお届けしたいと思います!
noteでこんなことができた!
フォロワー数
まずは分かりやすい出来事から。
1年前のフォロワーさんの数は、しっかり記録していませんが、400人台でした。2025年7月現在は約800人と2倍に!
それだけ読んでくださる方が増えたんだなと思うと、ありがたいやら嬉しいやら。これからもどうぞよろしくお願いします!
書いた記事数
去年の8月から書いた記事はなんと51記事!そのほとんどについてフィードバックや感想を貰っていたと思うと、担当してくださった編集者の渋谷さんには「本当にお疲れさまでした!ありがとうございました」という気持ちです。
特に印象に残っている記事を3つあげるとしたら、こちら!
ジェラートと朝顔先生の記事は「楽しいな~」と思いながら書いたエッセイ。一番下の記事は「自己開示」をテーマにして書いた記事で、書くのが辛すぎて強く記憶に刻まれています。笑
振り幅のある記事を書いたおかげで、「私はどんな記事が書きたいのか」が明確になっていったように思います。
note公式マガジンに追加してもらった
パーソナル編集者をつけてから、「今日の注目記事」に4回追加されていました。(ありがたいっ!)
コンテスト受賞
2025年3月にMoney for Good×note「#推したい会社」賛同企業賞(三井住友DSアセットマネジメント賞)を受賞。
さらに同年5月にはパーソナル編集者®主宰、noteの投稿企画「みんなのnote投稿コンクール」佳作に選んでいただきました。
書くことで何かに選んでもらえるなんて、1年前は全く想像していませんでした。書き続けて良かった、パーソナル編集者を利用していて良かったと感じた瞬間です。
話が逸れますが、最近、書くことを通して「商品やサービスにまつわる作り手の想いやストーリーを届けたい」という新しい目標ができました。
振り返ると、この靴下の記事を書いたことが今の気持ちに繋がっていて、ターニングポイントだったと感じています。
そして、記事を書くきっかけになったimoえんぴつさんと実際にお会いできるという奇跡が。節目節目で私の記事に影響を与えてくれていた方だったので、感動でした!
アイコンとヘッダーを変えた
これは、長野県のイラストレーター、たかまつかなえさんに描いていただいたものです。
柔らかく優しい色遣いに一目で心を惹かれたんですが、何よりもこだわったのは大好きな長野県のイラストレーターさんにお願いした点です。
偶然、県内でも同じエリアにお住まいだったので、普段同じアルプスの山々を見ている方に書いていただけたのが本当に嬉しくて。
このイラストに変えてからフォロワーさんがぐっと増えたように思います。これからも大切に使い続けたいです。
有料マガジンを2つリリースできた
去年11月と今年4月に有料マガジンをリリースしました。
2つ合わせて、なんと33名に購入して読んでいただいています。(改めて数字で振り返るとびっくり!)
こちらのマガジンも渋谷さんに相談に乗ってもらいながら内容をすり合わせリリースしました。
「田舎×育児×仕事|キラキラしてないフリーランスの日常」マガジンは現在連載中です。
プライベートではこんな変化が
仕事を辞めた
パーソナル編集者受講中に15年勤めた会社を退職する、という出来事がありました。当時は渋谷さんにキャリア相談にも載っていただき、本当にありがたかったです。
この時期、あまりnoteが書けていませんが、当時の気持ちを書くことで整理できていたのは大きかったです。「書く」ってほんといいですよね。
ライターの仕事を始めた
退職してから在宅テレアポの仕事、コワーキングスペースの仕事、事務パートなど新しいことにチャレンジしてきました。
そして、今はパートをしながらライターの仕事をしています。
この1年、書くことに真剣に向き合ってきて、「仕事として書くことができたら」という気持ちが大きくなりました。駆け出しで、軌道に乗るかも分かりませんが、今、目の前にあるものに全力で取り組みたいと思っています。
webスクールに入った
これも、1年前には全く想像していませんでしたが、書くことに加え、インタビュー、編集、広報を学べるマーブルスクールに申し込みました。
考えて見れば、パーソナル編集者の存在を知ったきっかけの一つはマーブルスクール講師でもあるいしかわゆき(ゆぴ)さんのXでの発信だったので、ご縁だな、としみじみ感じています。
パーソナル編集者インタビュー企画でオフラインで対面
これまでオンラインでしかお話ししたことの無かった渋谷さんや、パーソナル編集者主催みずのけいすけさんにお会いできる出来事が。
パーソナル編集者のnote公式アカウントの企画で、渋谷さんと対談させていただきました。
インタビューや執筆・撮影に携わってくださったふたり広報のあいさん、三浦えりさんもとても素敵な方々で、夢のような1日でした。
これまでを振り返るきっかけにもなった、宝物のような記事です。
パーソナル編集者をつけて良かったことは?
振り返ると、人との新たな繋がりができた1年でした。(基本的に内向的なので大きな収穫!笑)
そして、サービス利用当初に考えていた「発信の方向性を定めたい」という悩みは解消され、「書くことを一生のライフワークにしたい」という気持ちは大きくなりました。
実は最近、「何を書こうかな」と悩むことが無くなって。書きたいことが自然と浮かんでくるようになりました。(書かないことも自然と決められている気がする)
もともと書くことは好きでしたが、迷いがなくなった感覚です。
それから、書くことで世界が広がったことが嬉しくて。この先も書き続けたいと思っています。
得られたことはたくさんありますが、月1のセッションで思考の整理ができたし、長い時間をかけて伴走してもらったおかげで気持ちが凪になったことも大きな収穫です。
これからも、自分のペースで書き続けたいと思いますので、読んでくださるみなさん、引き続きよろしくお願いします!
そして、1年間伴走してくださった渋谷さん、本当にありがとうございました。伴走は終わりますが、これからも応援しています!
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半年間noteに本気で向き合った記録
「やってみたかったこと、やってみよう」と、吸い込まれるように申し込んだパーソナル編集者Ⓡのサービス。 このマガジンは2024年8月~パーソ…
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