Photo by
noouchi
15年働いた会社を思いがけず退職した私が、最後の日にもらった言葉で前を向けた話
この記事は、2024年10月28日から11月27日まで開催されている、マイナビとnoteのコンテスト「#想像していなかった未来」に向けて書いた記事でした。
ところが、もう1つ書いた記事のほうがコンテストの雰囲気に合っていて、こちらの記事は応募しないことにしました。
だけど、すごく気持ちをこめたこの記事も好きなんです。
「だったら、加筆して公開しちゃおう!」と、今回有料記事として公開することにしました。
有料記事にした理由は2つです。
「退職した仕事についての思いを踏み込んで書いているから」そして、「コンテストの応募作と内容が被る部分があるから」です。
※現在はコンテストに応募した記事も有料となっております。
この記事の楽しみ方は、コンテストに応募する作品と比べてどう切り口を変えていったかがわかる点です。また、踏み込んだ内容なので「やきいもさんってこういう人なんだ」と、より知ってもらえるんじゃないかと思っています。
それでは、本編はじまります!
15年働いた会社を思いがけず退職した私が、最後の日にもらった言葉で前を向けた話
「ついに解放された」
肩の荷が下りたその一方で、
「寂しいなぁ、もう毎日行く場所ないんだ」
という寂しさがあふれ出す。
もうあの場所で働くことはできないのだという寂しさ、収入への不安、そして喪失感が入り混じった何とも言えぬ気持ちだ。
私は明日からもう、ワーママじゃない。
ただのアラフォーママだ。
「アイデンティティを喪失する」
世間でよく耳にする言葉を自分の人生で使う時がくるなんて1ミリも想像していなかった__
ここから先は
2,466字
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
記事にサポートをお願いします!いただいたサポートはnoteに還元していきます(^^)
