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できなかった私だから届けられる言葉

「苦手」「嫌い」「できない」
そんな言葉から始まる物語が、
いつの間にか仕事や作品になっている.。

そんな人、身近にいませんか?

コーヒーが苦手な店主の“飲めるコーヒー”
野菜嫌いのシェフ作る“特別なピクルス”

苦手を逆手にとった作品には、
「私でも大丈夫かも」という希望と、
「そんな人が作ったなら信じられる」
という尊敬が宿ります。


1. 苦手が逆転する瞬間

私の「苦手」が思いがけず作品や
サービスになる。
嫌いだからこそ、工夫が生まれる。
できないからこそ、新しい方法を探す。

試行錯誤の過程が「他の人にはない強み」。

2. 私自身の逆転劇

インタビューライターとして活動する
私ですが、実は読書の習慣はありません。
読書感想文や国語の授業が苦手でした…。

「言葉を扱う仕事なんて無理だ!」
と思っていたにも関わらず、今は
言葉を届けています。

読書好きではない私だからこそ、
難しい言葉ではなく、日常の感覚や色彩、
余白を使って
表現する。
そのスタイルにたどり着きました。

“苦手”が今の仕事の原点になっています。

3. ランニングの逆転劇

運動も苦手で、マラソン大会なんて
絶対に出たくないー!と思っていました。
ところが30代後半、何を思い立ったのか
毎年ハーフマラソンに挑戦するように。

走るのが嫌いだからこそ、無理をせず
「自分のペース」を大切にできた。
苦手だからこそ、続けるための工夫を
考えられた。

完璧なランナーではない私の姿が、
「運動が苦手でも挑戦できるんだ」と
誰かの励みになるかもしれません。

4. 苦手は希望になる

苦手を抱えた人が届ける言葉は、
同じ悩みを持つ人に響きます。
「私でもできるかも」という安心感。
「その人がやるなら大丈夫」という信頼。

「嫌い」「できない」から始まる物語は、
誰かにとっての希望や安心につながる。

🌸 まとめ

苦手を逆手にとった作品やサービスは、
その人だからこそ届けられる特別なもの。

あなたの“苦手”を言葉にすることで、
誰かの希望になるかもしれません。


苦手を逆手にとったストーリー
あなた自身の言葉で届けてみませんか。

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