言葉にできない日は、「お試しサイズ」からでいい
イベント会場で気になったスイーツ。
「試食だけでもどうぞ!」と言われて、
手が伸びる。
気になっていた化粧品。
「サンプルどうぞ」と言われて、手に取る。
味わったり、使ったりすることで
自分に合うかが分かります。
いきなり買うのは勇気がいります。
だからこそ、入口があるのは有り難い。
言葉にすることに踏み出せないときも、
この「少しだけ・軽く試す」ことに
近いかもしれません。
………
自己表現・自己PR・自己紹介できない…から
伝わる「ライティング」
つながる「コミュニケーション」
自分を魅せる「色」
について伝えています。

言語化コーチング・インタビューライターの
矢島真沙子です😊

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1)入口に触れる
果たして自分に合うのかどうか。
気になるレベルの商品やサービスは、
その段階だと買うのに勇気がいります。
このとき助けになるのがお試しです。
試食やサンプルのように、「少しだけ試す」
という選択肢があると、軽い気持ちで
触れられます。
試したときに味や質感が分かると、
合う・合わないが見えてくる。
入りやすい入口があると、判断のしやすさが
変わってくる気がします。
2)体験すると分かる
試す前だと、情報だけが先に立つので
想像で終わってしまいます。
でも、実際に試すと、説明しにくい感覚が
はっきりしてきます。
「思っていたより軽い」
「意外と私に合う」
そうした小さな発見は、体験しないと
生まれてきません。
言葉も同じで、頭の中だけでは
「しっくりくるかどうか」が分かりにくい。
書いてみる、声にしてみる、
あるいは誰かに渡してみる。
その「〇〇してみる」という
小さな体験から、徐々に自分の言葉の
輪郭が見えてきます。
3)小さく踏み出す
整った文章はいきなり完成しません。
例えば短いメモや断片のような「かけら」。
このお試しサイズの言葉が入口になります。
小さくても出していくうちに、
自分に合う伝え方が少しずつ見えてくる。
小さいからこそ続けられる軽さもあります。
踏み出せないときには
「まず少しだけ試す」が効いてきます。
…
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