怒りを表明しておく
高市首相が衆議院解散を決定した。選挙日程を見て驚いた。
これは海外在住の有権者にとっては排除されたも同じの参政権を踏みにじる行為だ。
わたしは、海外在だけど日本国籍なので選挙にはできるかぎり行っている。
海外在住者の場合は郵便投票か最寄りの在外公館での投票となる。
郵便投票の場合、自身で所定の選管に在外選挙表を送って投票用紙を取り寄せ、届いた投票用紙を自身で送り返す必要があるため在住地/日本の所定の役所をいち往復半、送・返・送をしなければならないため、北米の田舎に住んでいるわたしの場合は間に合わない可能性が非常に高い。
在外公館投票でも海外の場合は投開票日までに投票用紙を着かせるために、かなり前に締め切られるため、この調子だと投票期間がどれだけ設けられるのやら……?
おまけに本日、当地域は雪と気温と風が強くて外出が危険なため公立学校は一斉休校となっている有り様。公共交通機関がほぼないので、在外公館まで往復500km以上をこの天候で走るのは命がけとなる。いくら投票をたいせつに思っていても命がけは有りえない。
日本でも北や日本海側の豪雪地帯の人々は同じような条件だろうし、受験生を抱えている家庭にとっても「ざけんな!」な気持ちだろう。
ほんとうに有権者無視の思いやりのない愚行だ。
国民のことなどどうでもいいと思っていることがよくわかる。
これらに配慮するようアドバイスする側近はいないのか?首相に聞く耳が無いのか?はわからないけど、前代未聞の横暴な選挙だと思うので、ここに記録しておくことにした。
はい、つまんない投稿でしたね。😁
ごめんなさい。m(__)m
2026年1月19日、高市早苗首相は、今月23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散すると正式に表明しました。
公示から投開票までの期間が極めて短く、海外在住の有権者にとっては非常に厳しいスケジュールとなっています。
選挙日程(2026年)解散日: 1月23日(金)
公示日: 1月27日(火)
投開票日: 2月8日(日)
期間: 解散から投開票までわずか16日間。これは戦後最短の「超短期決戦」となります。
在外投票への影響と懸念点郵便投票の困難さ
郵便投票を行うには、まず日本国内の選挙管理委員会に投票用紙を請求し、郵送で受け取った後、再び日本へ送り返す必要があります。
公示から投開票まで12日間(1月27日〜2月8日)しかない今回のスケジュールでは、国際郵便の往復に要する時間を考慮すると、物理的に間に合わない可能性が極めて高いと懸念されています。
在外公館投票の制約
大使館や領事館での投票は、通常「公示日の翌日」から始まりますが、投票期間は公館によって異なり、締切日も日本国内の投票日より数日早く設定されます。
北半球の多くの地域では真冬の酷寒期にあたり、積雪や悪天候によって遠方の公館まで移動することが困難、あるいは危険を伴うケースが予想されます。
情報収集の遅れ
選挙期間が短いため、候補者や各政党の公約を精査する時間が限られ、海外在住者にとって十分な判断材料を得るのが難しくなる恐れがあります。
今回の「戦後最短」の選挙日程は、在外有権者の参政権行使を事実上阻害しかねない「異例の事態」と言えます。最新の投票期間や詳細については、速やかにお住まいの地域を管轄する在外公館のウェブサイトで確認されることをお勧めします。
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