noteでコメント、していますか?
フォロワーさんの「もつにこみ」さんが、書いた記事にあまりコメントがつかない、と嘆いている内容の記事を読んだ。
自分はコメントがつかないことを気にしたことはないけれど、気にする人もいるらしい、と少し新鮮だった。コメントがつくのは嬉しいことではあるけれど、それでモチベーションが左右されることはない。
あまり一方的に発信してもな、ということでコメント欄は開放しているし、コメントを頂くこと自体は歓迎なのだけれど、どちらかというと議論を深めていく目的でやっている側面が大きい。
変な言い方だけれど、自分にとっての「理想のコメント」というのはどういうものになるのだろうか。また、コメントがつくことそのものについて、少し考えてみたい。
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いま確認してみたところ、これまでの累計ページビューは約311万ビューで、コメントは約3000件だった。コメントは半分は自分が返信していることを考えると、これまでの累計で1500件ということになる。これは、2000人訪問してきたら一人コメントをする、ぐらいの割合だから、まあ少ないほうではないだろうか。
ライブハウスの新木場スタジオコーストのキャパが2000人超なので、だいたいこのぐらいの人々がいるうちの一人だけがコメントしてくれるような感覚である。

まあ、でもそんなものでしょう、と思っている。たとえば、あなたが一日で目にするメディアのうち、コメントを残す割合ってどれぐらいですか? と思う。多くの人はほとんどコメントなんてしないはず。
もっと言うと、本を読んで著者に感想を送ったりする人もほとんどいないのではないだろうか。探せば著者のメールアドレスなどは簡単に見つかるはずなのに。
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「いいコメント」というのは結構難しい。否定的なコメントはただのディスりになってしまう。しかし肯定的なコメントは情報量がなく、リアクションがとりづらい。
肯定的なコメントを見るだけならいいけれど、コメントを返す際は、「ありがとうございます。まあ、そうですね」ぐらいしか返せないので、なかなか難しいものがある。
何か違う意見があって、「自分はこう思います」というコメントがあれば返しやすい、というのはあるかも。しかし、そういう構造だとコメントをすることのハードルはそれなりに高い、ということになる。
そういう意味では、「コメントがつきやすい記事」というのもあるのだろうな、と思う。みんなが意見を言いやすいテーマというか。議論が噴出するテーマは、軽い炎上のようなものだと言えるだろう。
自分の場合だと、上記の記事が一番コメントがついたものだが、約30件である(返信があるので、実質的に15件ほど)。しかしこれはnote編集部にピックアップされた記事で、3万ビューある記事なので、比率でいうとめちゃくちゃ低い。
そもそも、普通の人はコメントなどしない、ということがわかる。
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一番コメントしやすい状況は、単純に「知り合い・友達だから」というのがあるのではないだろうか。実際に会ったことはなくとも、ある程度の交流があるとコメントはつきやすい。自分も定期的に見に行っているnoteがあるので、ときどきこちらからコメントを残すこともある。
Facebookなんかだと、基本的には友達同士の交流がメインだから、コメント率はめちゃくちゃ高いだろう、と思う(自分はまったく更新してないけど)。なので、コメントが欲しければ、noteの空間で友達をたくさん作る、というのが手っ取り早い。たまに仲良しグループみたいな人たちをnoteで見かけることがあるが、膨大なコメントがついている。一種の集会所のようなものだろう。
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自分としては、コメントだけでの交流だとちょっとクローズドな感じがして、あまり広がりを感じないので、できれば上記のようにnote記事を引用する形で新しい視点を加えたいな、と思っている。
まあ、これも人によっては晒されているようで不快に感じる人もいるかもしれないけれど、別に世の中に通常に公開されている記事を取り上げるわけだから、まあ許してほしいな、と。
あなたはどう思いますか?(一応この一言はコメントを促していますが、記事引用でも構いません)
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