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推しプロジェクトと永遠を誓おう!

はじめに

本記事における「婚約」とは「ずっと応援しますよ」という気持ちのことです。


お相手の方について

「推し」ことボーイズバンドプロジェクト 「from ARGONAVIS」。ここ5年くらいずっと追いかけています。
(旧プロジェクトタイトルは「ARGONAVIS from BanG Dream!」で、
昨年「MyGO!!!!!」「Ave Mujica」のアニメが話題になりましたバンドリ!さんの弟分でもあります。)

非常に残念なことに2026年1月11日のリアルライブ公演をもって、
無期限の活動休止体制に入ることが決定しています。


婚約とは

活動休止が発表されたのは24年の10月7日。当時は2作目のソシャゲアプリ(キミステ)が配信中。
アプリの行く末については悲しくもなんとなく予見されていたものではあったのですが、サービス終了のお知らせとともに知らされたのが「プロジェクト自体の活動休止」。

aikoを聴く他なかった

悲しみや落胆の声が上がる中、諦めきれない気持ちを抱えた方が本当に多くいらっしゃった印象です。
それはそのはず、アルゴナビスに出会って人生が激変した人をたくさん見てきました。

自分の置かれた環境から抜け出そうと奮闘した人
音楽の道を志すのに背中を押してもらった人
アルゴナビスのために海を飛び越えて移住を決意した人

出会った数の物語とはこういうことを言うんだな〜

アルゴナビスのキャラクター設計はキャラコンテンツらしいぶっとび感を多少含みながら、基本的には「現代に居る若者」を描いています。
バンドマンらしく夢・野望を持つ若者たちが、それぞれが抱えた人生の「どうにもならなさ」を抱えながら生きるための居場所を求め、足掻く泥臭ストーリーです。
で、バンドマンなのでその時々の気持ちだったりを歌にして、我々に言葉を届けてくれます。
そんな彼らの歌や演奏を聴いていると、「なんか忘れていたけど本当はこうありたいよな」みたいな気持ちが溢れてきて、自分の人生を重ねて見てしまいます。

音楽を通じて繋がるその瞬間が、我々に「人生をやる」勇気を与え続けてくれていたと感じます。
架空のキャラクターという存在ですら他人事ではない、今まであまり感じることのなかった感情です。こんな尊い気持ちがただの「推し活」として消費できるわけがない。

健やかなる時と病める時、アルゴナビスの音楽が共にありました。
人生に寄り添い、一緒に立ち向かってくれるアルゴナビスとしたいこと、つまり婚約ですね。

独断で活動休止していいのなら勝手に婚約してもよいルールのはず。
そうと決まれば必要なのは指輪。
作品を追いかけてきたここ数年間のいろんな思いを込めて、思い出をひとつの形にするのは素敵かもと思い、シルバーリング作り体験に申し込むことに決めました。

やると決めたら話がはやいもので、同じくアルゴナビスと婚約したがっている(?)友人ら4人が集まってくれました。多重婚!ありがとうねー


指輪を作りますよ

今回お世話になったお店ですが、
うつくしみ 御徒町店 さんです!(写真等の掲載許可いただいております)

快く取材許可、ブログ掲載の許可をいただきまして本当にありがとうございます!
今回指輪作りの工程そのものがメインの記事というわけではないので、写真でさくっとご紹介。制作過程をGIFにまとめさせていただきました。

できたものがこちら!

婚約完了

素敵〜 めっちゃかわいい これから毎日一緒や
表面の模様はいくつかの中から好みのものを選ぶことができました。
(写真だと視認しづらいですが…)これは「ロック」というもので、表面を模様のついた金槌で叩くことで出来上がります。
「表面につけた傷が模様となって光る」という特徴が、人生への讃歌をうたうアルゴナビスとの記念に作るならぴったりかなと思い選んでみました!シンプルながらも味わいのある仕上がりでとても満足しています。

推し活の一環で来られる方も多くいらっしゃるそう。なにかの記念や思い出作りにぴったりです!!
当日は店員さんのご好意でさりげなく店内BGMにご配慮いただいたりと、とても楽しく作業出来ました。いっぱい悩んだので長い時間お付き合いいただきました・・・!本当にありがとうございました!


いってきます

さて
この記事の投稿日である本日(2026/1/11)は、手作りしたリングにも刻んだ約束の日付でもあります。

260111

ということはつまり・・・
from ARGONAVIS 3rd LIVE "キミが見たステージ" の開催日ですね。

配信視聴チケットがありますよ〜!!!

▼チケット購入について
国内版は
こちら
海外版は
こちら

現地チケットは完売済!今回は〜2500人規模の会場。活休するとはとても思えない勢いを感じます。(限定グッズ付きとはいえ過去最高のチケット価格だったのですがさらっと完売していたようでした。)
ブシロードが毎年Kanadevia Hall(旧TDCホール)で新年会をするので、そこと連チャンで出来る都合でこの会場になったと思うんですがもうちょっと大きい会場でも人入ったんじゃないかなーと思います。絶対にもっと大きいところに連れて行くからね。

そしてアルゴナビスプロジェクトのリアルライブ、配信映像がすごいんです。

早口を失礼します!
今日(1/11)と同じ会場でやった過去のライブ映像↑なので、よかったら見てください。
他の記事でも散々言ってるんですが、アルゴナビスのリアルライブチームが本当にすごい。今回は現地チケット完売済ということもあり「配信映像」にのみフォーカスして話すんですが、 

配信カメラチーム、『ライブ』を撮るのが上手すぎる!!
(↑の動画はある程度は編集されてますが、生配信にてほぼ同等のクオリティがお出しされます)

映像を眺めてる感覚がアニメのかっこいい作画見てる時と同じですごい。おまけになぜかキャストまでアニメみたいな動きをする。そしてそれを撮るのが上手い。本来「時間をかけて考えて作られるもの」をリアルタイムで作り上げている。映像で気持ちよくなれるひとはぜひ見てほしい。
もちろん会場によって搬入出来る機材や配置なども変わってくると思うのですが、毎度期待を裏切らないどころか上回ってくるクオリティで、ライブの思い出を彩ってくれます。
私は現地では「なまものとしてのライブ」を全力で楽しみ、後日配信映像で「細かなライブ演出」と「コンテが切られているとしか思えないカメラワーク」に大はしゃぎし、「キャラクターの側面」にドキドキする・・・といったように毎度しゃぶりつくしています。
キャラクターを顕現させるというコンセプトにおいて本当にすごいことをやっていると思います。すごいんだから。今までライブには行ったことがあったけど配信は買ってなかった!て人もぜひ。○分○秒のこの部分がかっこいい!てのを共有できるので楽しいよ。


新情報?

そしてこの記事を書いている途中でなんと2つの新しいお知らせが。

①:未発売だったリアルライブのブルーレイが受注限定販売が決定!

何度か要望出してたので嬉しい!!やったーーー!!!!
ラインナップは主に2022年に行われたリアルライブたち。同年はプロジェクト再起の年であり、Argonavisが初のツアーをやったりGYROAXIAがメジャーデビューしたりなどファン視点からしても思い入れが深く、いろんな催しに気合が入っていた年だったと思います。

筆者もすんごく好きなライブたち。どこにでも出せる自信があります。Youtube公式に視聴動画がいくつかあるので見てみてね。
受注URLは↓

②:新アルバム発売! ←!?

発表当初ボイスドラマかと噂されていましたが、なんと全バンド分の新曲、計6曲を激熱リリックビデオ付きで公開してくれました。
(ちなみにこちらの動画は本日16時をもって非公開となる予定です。考え直してくれ〜!視聴をいそげ!)

※現在は非公開になっています

楽曲は各サブスクや音楽配信サービスにてデジタルアルバムとしてリリースされています。moraではハイレゾ音源が購入できますよ。

ちなみに「アントラクト」とは「幕の中の小休止」を意味する言葉。
これ聴いて待っててねということかな。嬉しいプレゼントをありがとう!!!


抗っていくんだ

前述したように、プロジェクトは活動休止目前。
ただしあくまで「休止」であり、終了ではありません。
昨年11月の「アルゴナビス Acoustic Festival 2025」にて、
ゲストのASH DA HEROボーカル、ASHさん
「(客席に向かって)これからは君たちがアルゴナビスを引っ張っていくんだからね!」と声をかけてくださいました。

昨年のブシロード株主総会に参加した際、
同じくブシロード発のIPであり、2019年〜活動休止状態である「ミルキィホームズ」の統括プロデューサーの岡田さんが、以下のようなことをおっしゃっていました。(要約しています、原文は以下リンクのpdf48~49頁をご確認ください)

IP(作品)を愛している社員がいる限り希望はある
・すべてが実現するものではないが、ファンは希望を持って応援してほしい

アルゴナビスに関する質問への回答ではありませんが、
筆者は「ブシロード側は「会社として」このような考えを持っているのだ」と受け取っています。

要は制作する側の「やりたい!」という声とファンの「やってほしい!」という両方の声が作品を支えるということですね。
突如現れた新情報2つに関してもそうですが、当初「25年内をもって活動休止」と決定されていたプロジェクトが若干期限をはみ出しながらも動いているということは、制作側に「アルゴナビスプロジェクトを盛り上げたい」と思い動いてくださっている存在を強く感じます。
ではその手を取るのは誰なのかというと、他の誰でもない我々「ファン」です。「ナビゲーター」というファンネームそのまま、アルゴナビスプロジェクトを引っ張り、道を示してゆく存在となりえるのが、我々の継続的な応援です。

「楽曲を聴く」、「グッズを買う」、「ライブに行く」などなど、これらもすべて「コンテンツへの応援行為」ですが、今後これらの新規供給が絶たれてしまうこともあり、ファンが出来る「応援」の幅は狭まっていってしまいます。(楽曲に関してはサブスクで聴いたりYoutubeの動画まわしたりとか、そういうことはできますね)

・SNS上での発信
・ファン活動(ブログ記事、ファンアート、歌ってみた、演奏してみた など)
・ご家族、ご友人への布教活動

よって今後は、こういった「声に出す応援」が核となっていきそうです。
そしてこれらは「オープンな環境下」で行わないとあまり意味がなく、意識的に「見つけやすい様に」やっていくことも重要です。ハッシュタグ使ったり、Youtubeの動画にコメントつけたりも良いと思います!制作側もエゴサくらいたまにしてくれると思うので・・・

↑去年くらいからやってる応援アカウントです。
もともと「キミステTIPS」という名前でアプリゲームの攻略情報的なものを発信していましたが、活休発表を機にプロジェクト応援アカウントに転換しています。

初見の方もいらっしゃるかと思うので、アルゴナビスに関して色々やってるのを紹介させてください!

①:署名活動

↑メールアドレスのみで賛同できますのでぜひ。

②:布教記事

アルゴナビス気になるなーという方にとりあえずこちらをぜひ。他にも記事色々出してるのでよかったらご覧ください。
(作品を追う上でなんか分かんないことあったら気軽に聞いてくれれば大体答えられます)

「誰かの一声が救う」という、本当にその状況にあると思います。
人々の話題に上がることがなくなった時に、本当の意味で道が閉ざされてしまうものであると考えます。
そういった意味では、アルゴナビスはまだまだ再起が可能であると信じています。ファンのみなさまと一緒に希望を持って応援したいですし、応援したいという気持ちの一助になれば幸いです。

それでは、本日はライブ楽しみましょう!!!

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