はじめて有料記事買ってみた。
みなさん、こんにちは!
八神夜宵です!
今日は、私がnoteで初めて、有料記事を購入したお話です。
有料記事への考え方
正直言って、この日が訪れるとは、自分でも意外でした。
私は、「その人」を知らないと、「言うこと」を聞かない人間です。
なぜなら、「信じやすい」から。
結構なお人よしと言うか、子供の頃から「何かくれる人の言うことは聞く」という特徴があり、危うく誘拐され掛けたこともあるほどです。
なので、逆説的に「疑り深い」性格になりました。
騙されやすいので、「疑ってかかる」が癖になっています。
「トラストノーワン」を地で行ってます。
そのせいで、学校では結構ないじめられキャラでした。今考えれば当然のことですが、負けず嫌いの私は、そういった勢力に「実力」で対抗し、ますます孤立を深めた経験もあります。
そんなわけで、「顔も知らない、どこの誰かもわからない人間の記事など、買ってまでは読まないだろう」と言うのが、自分を第三者視点で見たときの率直な感想で、事実、今日まではその通りに過ごしてきました。
事件は会議室で起こった
今日は、仕事で会議に出席しておりました。
会議とは言っても、いわゆる報告発表会議で、まったくもってつまらない。自然とこっそりスマホを片手に過ごしていました。
そこで、偶然見つけてしまったのです。
「ん? 限定? 売り切れ??」
まず、その文言が引っ掛かりました。
「限定有料記事」なんてものが、あるのか? と。
で、ジャンプしました。
無料部分を読んでみて、率直に「面白そう」と思いました。
曰く、
「敵を知り、己を知れば百戦百勝」
と言います。
自分のことは、まあ、大体わかります。でも、「敵」(決して敵ではありません、むしろ味方です!単なる比喩表現ですので!)のことは、全然知りませんでした。
継続的に「連載を勝ち取る」ためには、絶対に知っておかなければならないファクターなのに、今までそれを知る術がなかった。
それで、ポチッとしました(会議中に読もうと思った)が、そういえば、カード登録すらしてませんでした。
「事件は会議室では起こらない」と聞いていたので油断しましたが、私にとっての事件、「読みたい記事を読みたい時に読めない、カード未登録発覚事件」は、会議室で起きてしまったのです。
読んでみて、驚いた
会議が終わるとすぐ、財布からカードを取り出して、まずはカード登録。
そして、購入ポチ。
まずは、気になるところだけを拾い読みしてみようと思ったんですが・・・
全部、気になる!
結果、さーっと全部読んでしまいました。
読み終わって、驚いた。
なんと、感動してるんです!
いわゆる「ハウトゥー記事」で、なんで感動するんだ!?
と、お思いでしょうね?
ええ、私もそう思いました。
でも、したんです。
「おかしい・・・」
そう思いました。疑り深いので。もしかしたらサブリミナルが仕込まれてたとか、読み進めるうちに、知らずに何かの呪文を唱えてしまったのか、とか・・・。
それで、今度はじっくり読みながら、検証していきました。
検証結果
・まずもって、文章が抜群に面白い!
長い記事(約7万文字)なのですが、さすがと言うべきか、全然読み飽きません。
文章が抜群に面白い!
ぐんぐん引き込まれ、言うなれば「ジェットコースターハウトゥー記事」という新しいジャンルの作品のようです。
これは間違いなく、執筆者が「ノリにノって」書いたに違いありません。文章もノリノリで踊っていました。こちらも自然と踊らされますが、それがまた、気持ちいい。
腕のいいクラブDJとオーディエンスの関係と似ています。
・そうだったのか! が随所に存在する!
読後感動の大きな原因は、ここにあったかと思います。
読んでいくと、「そうだったのか!」「えぇ!」「確かに!」といったような、「小さな感動」が、次から次へと押し寄せます。
ハッキリ言って、「知らないことだらけ」でした。
脳内でどんどんシナプスが繋がっていき、エンドルフィンやドーパミンがドバドバ出たから、あの「大きな感動」に繋がった、と推察します。
・間違いなく、プラスになった!
知的欲求もそうですが、実務レベルですぐに役に立つ情報が満載でした。
私も早速、自分の記事の様々な部分を修正してから、この記事を書いています。
少なくても、「物書きで収入を得たい」と考えている人で、「じゃあどうしたら?」と思い悩んでる人ならなおのこと、読んでおいてプラスな情報ばかりだと思います。
おわりに
なんかCMのようになってしまいましたが、それが目的ではありません。
ただ、「自分の感想を書いていたら、CMっぽくなった」に過ぎません。
この記事は、読後の感動を自分で忘れないようにするための、そして今日から、自分が新たなフェーズに入ったぞ、と未来の自分に示すための「備忘記事」です。
「大袈裟だな」、と思った方、まず、無料部分を読んでみることをお勧めします。
12,800ポイントが高いのか安いのか、それは個人差があるでしょうが、私にしてみれば、「超絶安い」と思います。
私の経験上、「情報には金が掛かる」のが当たり前です。
それは、正確性やその人、組織にとっての重要性で値段も変わります。
中には、いくら払っても手に入らないような情報だってあるのです。
内容を全て知った今、私がこの情報を他人に教えようと思ったら、最低でも30万円は請求しますね。
それくらい、「貴重な情報」です。
人によっては、もっと出す方もいるでしょう。
いずれにしても、「note有料記事」の有用性が、身に染みて理解できました。
今までは「有料」と言うだけで敬遠してきたフシがあります。理由は冒頭記載の通り。でも、そうでない場合も、もちろんあるんだ、と身体で理解した感じでした。
執筆者の藤原華さまには、感謝しかありません。
「教えてくれて、ありがとうございます! がんばりますので!」
仰げば尊し、わが師の恩。
(勝手に恩師登録)
<執筆者紹介>
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