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今後の私 エッセイ │ チャレンジャーズ │シンガーソングライター │音楽

今、なおなおさんが管理人、あでぃさん副管理人のチャレンジャーズに在籍させていただいてる八風なのですが、ライブ前に色々壁打ちさせてもらっていたことを再度棚卸ししてみました。

なおなおさん Xのアカウントと、
チャレンジャーズの詳細リットリンク載せておきます。

▶なおなおさんとは?
商品開発・コミュニティ運営 双子育児や20年以上の企業経験、100以上の商品開発・管理職経験を活かし、「自分を犠牲にせず、本能のまま挑戦したい人」をサポート。復職・キャリア・リーダーシップ・言語化をテーマに、一歩前へ進むヒントを発信しています。

 双子の育児はマジですごいとおもう。。

なおなおさんは、長年商品開発をされていた事もあり、どんなゲストの方でも否定せずに、その方の可能性を引き出したり、受け入れながらも、次の提案に向けて深堀りしてくださるところが素晴らしいな、といつも思っています。


6月23日の慰霊の日ライブが終わってから、
これからどう音楽を続けていくんだろう。
そんなことを何度も考えました。

ライブの様子はこちらの記事から

壁打ちした時のグラレコ。すげーのよ。

私は5歳の息子を育てながら、
音楽活動をしています。

子育て、家事、創作。時々介護。
そして、毎月ライブ。

全部大切だからこそ、
全部を無理なく続けられる形を探したい。

そんな気持ちで、なおなおさんと
商品開発壁打ちライブをしました。
その時の放送はこちらから。

実はこのライブの裏では完売していたというꉂ🤣𐤔
凄い回だった日を改めて聴き直して思い出すことができました。

私の音楽は「涙を流せる音楽」

ライブの中で改めて気づいたことがあります。

私は誰かを泣かせたいわけじゃない。

我慢してきた人が、 安心して涙を流せる。

本音を言えなかった人が、 少しだけ自分を許せる。

そんな"感情の出口"をつくる音楽を届けたい。

それが私の音楽の核でした。

私の曲は、全部「涙」から生まれている

振り返ってみると、
代表曲にはそれぞれ違う涙があります。

・「ママと歩く道」  
親子の日常から生まれた、愛おしさの涙。

・「平和の樹の下で」  
義父の戦争体験から生まれた、悲しみや祈りの涙。

・「涙雨のむこうで」  
流産を経験したママへ届けたい、抱きしめる涙。

・「私のBLUE」  
過去の自分を解放する、手放す涙。

全部違う涙だけれど、
どれも「生きてきた証」が詰まっています。

陽の時間も、陰の時間も必要

私は人前に立つことも好きです。

ライブも好き。
発信も好き。

でも、それと同じくらい、

一人で考えたり、
景色を眺めたり、
心を整えたり。

そんな時間があるからこそ曲が生まれます。

私の音楽は、
自分と深くつながったときに生まれるもの。

だから、
無理に走り続ける必要はないんだと気づきました。

ライブを「ノルマ」にしたくない

毎月ライブをやる。
もちろん、それも一つの形。

でも今の私には、 準備、育児、創作を考えると ライブが義務になってしまう。

そうなると、 音楽まで苦しくなってしまう。

だから私は、ライブは実験場。

やりたいタイミングで、
届けたい人に届ける場所。
そんな形を選びたいと思う。

顔を出さなくても、歌は届く。
最近ずっと考えていたこと。

「顔を出し続けないと活動できないのかな。」

でも答えは違いました。

歌が届く形は一つじゃない。

YouTube。
アバター。
メタバース。

音楽だけを届ける方法もある。

私は無理をして笑顔を作るより、
長く歌い続けられる形を選びたい。

次に挑戦したいこと

今、一番やってみたいのは

泣きたい人だけ来てください。」

そんなライブです。

今日だけは泣いていい。

今日だけは我慢しなくていい。

涙を流して帰る頃には、
少しだけ心が軽くなっている。

そんな場所をつくれたらいいなと思っています。

最後に
音楽は、 誰かを変えるためじゃない。

頑張り続けてきた人が、
少しだけ自分に戻れる時間をつくるもの。

これからも私は、

「溜めていた涙を流せる音楽」

を届け続けます。

ライブの数ではなく、 誰かの心に残る一曲を。

そんな音楽活動を続けていきたいと思っています。


と言っていた。

ライブが終わって思ったことがあります。

あの時壁打ちした内容は、
間違っていませんでした。

でも、一つだけ少し違う感覚になったのは、
私はやっぱりライブが好きでした。

緊張もするし、準備も超大変。

それでも、
歌い終えた後の景色は
何にも代えられませんでした。

だから、
ライブをやめたいわけじゃない。

ただ、自分らしく続けられる形を選びたい。

その一つが、サングラスなのかもしれません。

音楽を聴きに来てくださる方には素顔を見せられる。

でも、
まだ大草原のSNSでは少し勇気が足りない。

そんな私の背中を押してくれる、
小さな秘密道具。

顔を隠すためではなく、
安心して一歩踏み出すためのアイテムです。

くらげさんが開発された、「NoggleChanger」
キャッチコピーがすごく素敵で。

メガネをかければ、誰もがヒーローになれる

記事がすごく素敵な内容だったので、
読んでみてください!

これからも壁打ちを繰り返しながら、
自分らしい音楽活動の形を探していきたいと思います。

ライブの回数も大事だけど、
誰かの心に残る一曲を届けるために。

そして、「溜めていた涙を流せる音楽」を創り、
これからも歌い続けたいと感じます!

本日も素敵な一日を!

私もあなたも最強の運と笑顔で!

日々是好日。

お知らせ𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣─────────────────

リットリンク新しくしました。

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