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【拡散希望】今年の6月23日・沖縄慰霊の日は私のオンラインライブに来ていただけませんか?55名の方にこの歌を届けたい | 音楽 | シンガーソングライター | 作詞作曲

6月23日。
沖縄では「慰霊の日」と呼ばれる日があります。

この日のために、私は一曲の歌をつくりました。

平和の樹の下で
想いを声にしています。よろしければ、
音声と記事と読んでいただけると嬉しいです!

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理由は、半年かけて、この歌を育てたかったから。

急いで広めるのではなく、
少しずつ、
ちゃんと誰かの心に触れながら、
この歌が歩いていく時間がほしかった。


この曲は、
義父の戦争体験をもとにしています。
こちらのnoteに詳細は記載していますので、
ぜひご覧ください。

慰霊の日に向けて皆さんに読んでいただきたい記事。

義父とのあれこれはこちらのマガジンから。

義父は、
父と姉と一緒に逃げていました。

姉にも義父にも障害があり、
逃げる途中で、こう言ったそうです。

「自分たちのことはいいから、
置いて逃げてほしい」

そのとき、父は迷わず答えたといいます。

「家族は、どんな時も一緒だよ」

義父はこの話を、
今もなお、新聞記者の方に何度も語っています。

同じ話を、何度も。
同じ言葉を、何度も。

それはきっと、
忘れられないためじゃなく、
忘れさせないためだと思います。


義父は、まだ生きています。

自分の言葉で、
自分の記憶を語ることができる。

でもちょっと怪しくはなってきている。

だからこそ、
この話を「今」残したいと思いました。

語れる人がいるうちに。
声が、体温が、確かにここにあるうちに。

失ってから残すのではなく、
生きている今、手渡すために。

私は、
音楽という形を選びました。

記録ではなく、
説明でもなく。

歌として、
誰かの心に残る形で。


6月23日、慰霊の日は、
沖縄では学校も仕事も、すべてお休みになります。

一斉に立ち止まって、
それぞれが、それぞれの場所で、
戦争のことを思い、
平和について考える日です。

だからこそ、
この日に歌う意味があると思っています。


私は9月から、
コロムというバーチャル音楽スタジオで、
ライブを続けています。

正直に言うと、
月に一度のライブすべてに来るのは、
難しい方も多いと思ってます。

いきなり私がシンガーソングライターだと
名乗り始めて、なんなん?という方も
少なからずいらっしゃるだろうな、と。

それは、よく分かっています。

だからこそ、
今日はひとつ、お願いがあります。

月に一度は難しいという方も、
この日だけは、
私のライブに来ていただけませんでしょうか。

2026年6月23日は平日です。
慰霊の日。

この日の夜に沖縄の曲を選曲してライブを行おうと思っています。
もちろん、オリジナル曲も含む。

そして最後は「平和の樹の下で」を歌います。

この歌を、ひとりでは歌いたくない。

同じ時間、同じ歌を、
同じ想いで受け取ってもらえたら。嬉しいです。


目標は、55名。
これはコロムというバーチャル音楽スタジオの満席を意味しています。

今までは数字の事はBirthdayライブ以降、
口してきませんでした。

なぜか?お客さんに無理をさせてまで
私の音楽を聞きに来てもらうのが、正解なのかどうなのかにものすごく迷いを生じたから。

でもこの日は私にとっては特別で、
確かな意味を持つ数字です。

55人の想いが重なった先に
この歌は、個人のものではなく、
未来へ渡せるものになる気がしています。

半年かけて、
ライブでも、文章でも、日常でも、
この歌を差し出し続けます。

もし、
この話のどこかに
少しでも心が触れたなら。

聴いてもらえるだけでいい。
誰かにそっと伝えてもらえるだけでもいい。

そして、6月23日。

この日だけは、
私のライブに来てくださいませんでしょうか。

「平和の樹の下で」を、
あなたと一緒に、歌いたいです。

そして、できればこの記事をたくさんの方に拡散いただけると嬉しいです。

本日も素敵な一日をお過ごしくださいませ!

私もあなたも最強の運と笑顔で!

日々是好日。

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