原泰久「キングダム78」、秦軍vs.趙軍の最終決戦の幕が上がる⤴️
原泰久「キングダム78」(集英社ヤングジャンプコミックス)。


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韓を併合した秦の矛先は、宿敵の趙に向かう。目指すは趙の首都・邯鄲。趙の三大天である李牧に連敗を喫している秦。秦と趙の両国は、全軍をあげて獄砂、孟炎、武南、河印、弁狼、歴場、袁地、浮胡、龍渓、宝山麓、王現などの平原に布陣。秦軍44万人vs.趙軍40万人+αの対峙。王騎や桓齮亡き後、李信(飛信)、王賁、蒙恬たちが、それぞれ6万の兵を率いて、秦の次の六大将軍に向けてしのぎを削っている。副将・羌瘣(画像は羌瘣の新しい甲冑)も、李信(飛信)傘下の2万人将に。お互いの存亡を賭けた戦を前に、数多の男女に交わされる約束。果たして生きて帰れるものなのか。一方の趙には、絶大なるリーダーシップを示す李牧に対する朝廷の反感。ピンチの時に、足を引っ張る者が跳梁跋扈するか、それとも一致団結するか。組織の質は勝敗の鍵。秦と趙の戦いを固唾を飲んで見守る周辺の楚、魏、燕。いよいよ世紀の決戦の幕が開こうとしている。
