宮島口「あなごめし」(うえの)が並ばずに買えるラッキー✌️
京王百貨店新宿本店における2026年「第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(1/6〜1/21)の訪問4回目。
今日で会期の後半戦。ここで登場する駅弁2種を狙っていたが、既に売り切れ。仕事の都合で出遅れたようだ。
そのかわりに宮島口「あなごめし」(うえの)が並ばずに買えるラッキー✌️。余勢を駆って、輸送駅弁コーナーで小淵沢「助六寿司」(丸政)も追加。今日も無謀な2個チャレンジ。


「あなごめし」日本一でないかと思われる人気駅弁で、ふだんは予約しないと買えない。びっしりと敷き詰められた穴子が見事。追加ダレも付いてくるので、味の補強もバッチリ。ご飯も『餅米入り?』と思えるモッチリ感、添えられた奈良漬の合うこと!


「助六寿司」好きとしては見逃せない「丸政」製。しかしSNSで「ご飯が水っぽい」という投稿を見たので、恐る恐る食べてみた。先ずは干瓢巻き、これは問題ない。次に太巻、こちらも『少し柔らかいか』くらいの印象。最後に特大サイズの稲荷寿司。これはたしかにずいぶんと柔らかい。噛むと尚更そう感じる。これは駅弁老舗名門「丸政」がどうしたことか。もともとは「2025駅弁秋の陣」に向けて開発された商品とのこと、意図的な炊き方であるか、見解を問いたい気持ち。
