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尾久キリスト教会⛪️チャペルコンサート🎵元劇団四季の須郷裕介師

 尾久キリスト教会の10月5日礼拝は、記念伝道集会。この日は元劇団四季の劇団員で、今はキリスト教伝道師となった須郷祐介先生をご招待。「ライオンキング」「オペラ座の怪人」などに20年間も出演されていた。その後に伝道の道を志し、八王子中野教会を経て、単立の音楽宣教師となった(久保田早紀こと久米小百合氏と同じ)。神学校時代に尾久キリスト教会の同期生であることから、招待が実現した。この日は説教も須郷裕介先生の特別賛美を含めた構成。説教題は「イザヤ書」第40章28〜31節「希望の翼」。

「イザヤ書」第40章28〜31節
チャペル⛪️コンサートのチラシ表
チャペル⛪️コンサートのチラシ裏


 赤い鳥「翼をください」という曲が大好きで、よく歌っていた。ちょうどこれに相当する讃美歌が「主を待ち望む者は」(特別賛美①)である。この曲は「ライオンキング」でも使われ、父ムハサが息子シンバに贈る愛の歌である。「イザヤ書」は旧約聖書における福音書と呼ばれている。そこには神の約束が記されている。自分はインコ🦜を4羽飼っている。その中の白いオカメインコは眼が紅いので「ルビー」と命名された。ある日の地震で、ルビーは籠の中で「オカメパニック」を起こし、羽ばたいたため、風切り羽根が折れてしまった。それからは飛ぼうとしても飛べず、やがて飛ぼうとしなくなった。しかし私はルビーの羽根の再生を祈った。やがて折れたところから、少しずつ小さな羽根🪶が生えてきた。最初は少しずつ、やがて羽根が生え揃って、今では地震の前と同じように自由に飛んでいる。讃美歌でも歌われる「You raise up」(特別賛美②)の歌詞は「あなたは私を起き上がらせてくれる、あなたは私を強くしてくれる」。あなたとは、イエス・キリストのことである。

パニックを起こしやすいオカメインコ


 また1時間半置いた午後からは、須郷裕介先生によるチャペルコンサートが開催された。「劇団四季」仕込みの本格的な歌唱である。ところどころに劇中の台詞も再現してくれる迫力のステージだった。尚、本コンサート🎵は「伝道集会」の位置付けにある。つまり教会に来ることと、教会員になることの呼びかけである。であるからして、入場無料のイベント。演奏だけでなく、つい先日亡くなった教会の証の同志の思い出も涙ながらに語られていた。

礼拝で歌う須郷祐介師
午後のチャペルコンサートで歌う須郷祐介師①
午後のチャペルコンサートで歌う須郷祐介師②
アンコール後に花束💐を受け取る須郷祐介


 演目は以下の通り。
①リトル・マーメイドから「アンダー・ザ・シー」
② 坂本九「明日があるさ」
③はっぴいえんど「風をあつめて」
・松本隆によれば歌詞の路面電車は都電荒川線とのこと
④ レ・ミゼラブルから「Stars」
⑤ レ・ミゼラブルから「彼をうちへ帰して」
・いずれもジャン・バルジャンを追い詰めるジャベール警部
⑥キャッツ「メモリー」
・老猫グリザベラが天国に救われる歌
⑦「驚くばかりの」から「Amazing Grace」
・奴隷商人だったジョン・ニュートンの改心
⑧「この世の波風さわぎ「(ダニーボーイ)
⑨「すべての山に登れ」(サウンド・オブ・ミュージック)
(アンコール)①坂本九「上を向いて歩こう」
(アンコール)②God Bles You

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