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2026年「第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(1/6〜1/21)の訪問1回目は、福井「漬け四種味比べ丼」(若廣)

京王百貨店新宿本店における2026年「第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(1/6〜1/21)の訪問1回目。初日は皆さん殺気だっているだろうから回避で、2日目に初見参。今年も5回訪問が目標。

大会メインビジュアル
大会会場の入口


 輸送駅弁コーナーに行くつもりだったが大行列で、実演コーナーに迂回。あらかじめ目星をつけていたうちから、福井「漬け四種味比べ丼」(若廣)を購入。@2,300と、ちょっとお高かったが、若廣で外したことはない。寒風吹く屋上で実食。おそらく中トロ、赤身、鰤、鯖の四種。生山葵が添えられていて、いい塩梅の味の漬かり具合。ご飯もモチモチしており、ひっつくので、箸で千切る。魚🐟を乗っけると、まるで握り寿司🍣。

漬け四種味比べ丼

 大満足の味だったが、欠点は掛け紙がないこと。透明ケースにシールが貼ってあるだけで、それも剥がそうとすると破れてしまった。駅弁掛け紙コレクターとしては残念無念。そもそも若廣は、あまり掛け紙にこだわっていなかったことを、うっかり失念していた。

「漬け四種味比べ丼」パッケージ


 傷心を癒すために会場に戻って、今回の大会の新イベントである駅弁コロッケを購入。それぞれの駅弁売り場で販売されているが、今回は「阿部商店」の「いかめしコロッケ」@400を購入。イートインコーナーでパクつくと、たしかに入っているイカ🦑の足。お腹も心も満たされた。

阿部商店ブース
いかめしコロッケの包装紙も粋
いかめしコロッケ🦑

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