【結婚式】まずはじめに・費用予算はどれくらい?|W-01
30代夫婦であるわたしたちの、初めのライフイベント。
「結婚式」についての記録を綴っていきます。
結婚式場選びから、打合せや色々な準備。
そして当日の動きと、後日談なども交えて紹介していきます。
なにかひとつでも読者の皆さまのお役に立てれば幸いです。
始動から挙式までは「1年以内」希望
わたしたちは入籍してから結婚式についての検討を始めたので、第1希望は1年以内に、できれば半年後くらいの日程でスピーディに結婚式を開催したいという想いがありました。
ところで入籍と結婚式の関係性について、旧来の文化においては、披露宴に村の人たちを招き、みんなに認められた後に婚姻届を提出して夫婦になる…という流れであったようですが、もちろん、現代では特に決まりはありません。
ちなみに、結婚式場を探し始める時期は、6~7ヵ月前が最も多いようです。
まずは予算の検討
さて、まずは予算の検討からスタートです。
ゼクシィの調査によると、結婚式費用の平均値は約327万円とのこと。
※結婚式場のグレードはピンキリで、どれくらいゲストを呼ぶかによっても大きく変わってくるので、あまり「平均値」を気にしても仕方がないものではあるのですが、やっぱり気になりますよね。
ゲストからいただけるであろうご祝儀を考慮すると、327万円すべてをふたりで負担するわけではありませんが、結婚式場によっては開催前に費用全額を支払う必要があるので、ご祝儀をアテにしている場合は注意が必要です。
わたしたちは、この調査データと、貯金の状況などを加味して、結婚式場を探すときの目安額として「300万円」と設定することにしました。
ゲストの人数も想定しておこう
先ほどのゼクシィの調査によると、ゲストの人数の平均は49名とのこと。
これまた平均値を気にしても仕方ないのですが、ざっくりで数えてみたところゲストの人数は30~40名くらいになりそうなので、ゼクシィのデータから大きくズレてはいませんでした。
ということで「ゲストは40名弱」として式場を探すことにしました。
この「ゲスト40名弱」というのは、新郎・新婦で同数ずつのゲスト人数であるとすると、ひとりあたり20名弱ということになります。
具体的に数えてみると…
親族 父、母、弟、叔父、叔母
会社 主賓、上司、同僚4~5名
友人 大学2~3名、高校2~3名、他1~2名
この構成で、16~20名となります。
「20名」というと多いような気がしますが、友人や同僚(同期など)を「あのコも、このコも」とたくさん呼ぶことはできない印象です。
一方で、来てほしいと思っている友人全員の都合がつくとは限りませんし、会社関係者においては〇〇主任を呼ぶのに△△係長に声をかけないのは気まずい…といったシガラミもあったりして、なかなか難しいものですね。
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