【八芳園】ドレス in 庭園で前撮り(挙式2週間前)|W-18
この記事では、ドレス姿の写真など一部を 有料設定 していますが、
「TBPの1日の流れは?」とか、
「延長料金を支払う価値はあるの?」
といった、お役立ち内容は、すべて無料でお読みいただけます。
八芳園は2025年に大規模リニューアル工事を実施しました。そのため、当時と現在で異なる点があるかもしれません。
いよいよ前撮り(TBP)の日を迎えました!
このあたりから八芳園へ行く頻度が増えており、結婚式に向けて色々な準備も佳境を迎えるため、、、心身のコンディションが100%ではない気がしますが・・・ガンバッテいきましょう!
前撮り(TBP)
八芳園における前撮りは、TBP(トータルビューティープロデュース)と呼ばれており、衣装のリハーサルという位置付けになっています。
土日は「本番」の結婚式を開催しているため、TBPは平日のみ実施であり、こちらから日程を指定することはできません。
衣装は「お色直し後に着るもの」となっており、当日「和装で挙式」のわたしたちは、TBPは「洋装」で実施となります。
つまり、検討の過程で選び取らなかった「ウェディングドレスでチャペル挙式」の世界線を体験することができるのです。
有償オプション
通常プランに含まれているのは「30分撮影+六切り台紙 or アルバム」で、30分の枠内で「チャペルと、お庭と、館内と…」と巡回するのは困難かと思います。
そこで、延長プランが「30分+45分延長撮影 + アルバム + 全カットデータDVD」で用意されており、料金は88000円です。
初回からここまで読み進めていただいた読者のかたには、もはや説明不要かと思いますが、も・ち・ろ・ん 初期見積りには含まれていません ので、まるっと加算されました。
当日の流れ
4F美容室入り時刻:
新婦:12:00
新郎:13:30
撮影:15:00~16:15
解散:17時過ぎ
正確なところを記録しておらず恐縮ですが、結婚式当日のように控室が確保されているわけではないので、新婦の入り時刻にあわせて ふたり同時に参上 すると、新郎の待機場所が無い…んだったと思います。
よって、ふたりバラバラで八芳園へ向かいました。

TBPは日程変更ができず、雨の場合は館内での撮影になるため、この日は好天でラッキーでした。
14時半過ぎくらいに新郎・新婦ともに準備が完了して、担当カメラマンさんと簡単に打合せたのち、チャペルとお庭で撮影となります。
撮影はけっこう体力勝負
慣れないドレス姿でお庭をあちこち歩いて撮影していくので、けっこう体力勝負になります。
後半から終盤にかけて、
「表情が硬くなってきてまーす!」
と何度も励まされ(?)ながらの撮影となりました。

オリエンタルチャペル
八芳園で教会式(キリスト教式)をする場合は、正門を入ってすぐの「オリエンタルチャペル」か、庭園内の「ガーデンチャペル」を使用します。
今回の前撮りはオリエンタルチャペルで実施でした。
ガーデンチャペルへは、見学会を含め足を踏み入れたことがありませんでしたが、とても素敵な雰囲気のようですよ。
さて、ドレス姿だと本館からオリエンタルチャペルまで歩いていくのもひと苦労で、撮影していきます。

淡々と撮影するだけでなく、チャペルでの指輪交換を体験できて、テンション↑↑でした。
その後も、日ごろ写真を撮られ慣れていないのと、歩きづらい衣装の影響もあって、ついつい表情が硬くなりがちでしたが、担当カメラマンの「表情の引出し」がとても上手で、プロカメラマンってすごいなぁ…と思ったのでした。
この先は、写真が続きますので、制限エリアとさせていただきます。
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