見出し画像

【今週のぼく】2026.7.20–7.26|1日に描けるのは6時間

1日の作業時間を見える化してみた

仕事の質を上げるため、今週は「1日に本当に描ける時間」を見直してみた。
先週の週報でもふれたように、作業時間の目安はなんとなくわかったので、
次は1日の自分のスケジュールや、作業時間をWEBツールを使って見える化してみた。

本当はずっと描いていたい気持ちが強いけれど、漫画やイラストを長く描き続けたいので、規則正しい生活を送れるよう気をつけている。
41歳になってくると、上手く休むことがパフォーマンスに大きく影響してくるからだ。
実際に、1日作業を続けたときと、定期的に休憩を取ったときでは、体の状態や睡眠の質もかなり違う。

8時間作業しているつもりだったけれど、実際に制作に集中できるのは約6時間だった。
そのうち1〜2時間は、メールや書類整理などの事務作業にあてている。
足りないときは、夜の自由時間や睡眠時間を削って作業することになる。
→今はそういう日もよくある。

ただ、そうするとパフォーマンスに影響してくるので、それを避けるためにも、6時間でも納得できるクオリティで描ける絵柄や、制作方法を探っていくつもりだ。

1日の作業時間を整理したことで無駄な時間が減った

無理のない作業時間が実質6時間とわかり、正直「少ないな…」と思う。
いや、絶対少ない!
だからこそ、限られた6時間でどう成果を出すかを考えるようになった。

なんとなく発生していた動画を見て休憩するなどの小さな無駄な時間が少なくなったと思う。
足りなければ自由時間や睡眠時間が削られるとわかっているからだ。
みなさんも自分の1日の時間を可視化してみると、思っている以上に発見があるかも?

円グラフのスケジュール制作は下記のサイトを使いました。
興味のある方は、一度試してみてください。
https://xgrapher.com/charts/schedule#google_vignette


今週公開された漫画

ピングー展がかわいかった

作業の合間に、妻とピングー展示にも行ってきた。

久しぶりのシズラーがおいしい

作業が終わった夕方に出かけたので、夕食は展示会場すぐ近くにあったシズラーで食べることにした。
あれ。食べ放題できる料理すべてがうまい。
やばい。語彙力をなくすほどうまい。

「次に友達と食事するときはシズラーにしよう」
そう思いピングー展示とシズラーを後にした。


いいなと思ったら応援しよう!