自分が味わった痛みは次の世代に引き継がないことがリーダーの仕事
先日、
会社の前のファミマである芸能人に会いました。
月末最終週に死ぬほど案件落としたくらいの
絶望に満ちた顔をしてました。
コーヒー片手にマネージャーに
めちゃ圧かけててイメージと違いました。
裏も表もない人間になりたいです。
 さて、今日の学びの共有です。
つらい思いをしたのなら、
次の世代には同じ思いをさせない改善する
努力をするべき。
自分もそうだったから、
この会社はそういう決まりだから、
君も仕方ないよみたいな考え方じゃ
リーダーシップは発揮できない。自分が味わった痛みを改善する、
次の世代に引き継がないことが
リーダーの仕事。権力ではなく実力でリーダーシップを示す。
メンバーを比較してもいいが、
問題は比べ方。働きで比べること。厳粛な評価こそ成長を生む。
じゃないと頑張っても頑張らなくても
評価に大差なくなり、
職場から頑張ろうという意欲がなくなる。
優しさをはき違えないように。好き嫌い、
相性じゃなくて働きという事実で評価する公平、かつ厳粛にメンバーを比較する。
それがリーダーの大切な仕事。馬が合う合わないは人間だから
誰にでもある。
でもそれを理由にメンバーとの接触回数に
濃淡をつけていても相手への理解は
深まらないし、
相手のいいところも見えてこない。馬が合う合わないを、
人を育てる育てないに直結させてはならない。リーダーが伝書鳩になったら
メンバーの働き方の幅を狭めてしまう。
メンバーが自分で選んだやり方ができる方が納得感はあるが、
その選択肢を広げられるのはリーダーが
納得するまで上司と戦い、
現場の選択肢を広げてあげる努力を
することから始まる。メンバーに口を出しても、
自分事として動いてもらうのは
簡単ではない、
それならどうしたら【自分事】
として動いてくれるかに
知恵を注ぐ方が建設的。やれと言われてやりたくないのは
リーダー・マネージャーも含め
誰だって同じ。
だけど意外と普段のコミュニケーションで
やれとだけ言ってしまうことって、
どこでも結構ある。
やりたいと思う仕組み・仕掛けを
つくれるようコミュニケーションの
引き出しを増やす。
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