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マネジメントは自分の過ちを認めることから始まる

今までは、
強いチームにジョインする、
誰かにチームを強くしてもらう
という経験が多かったです。

なので最近の自分のテーマは、

自ら仲間を増やし、
強いチーム・場を創れるようになること。


まだまだ出来ていないことばかりですが、
今年の7月に環境が変わって色々試してみて、
一緒に働く仲間から学ばせてもらったこと、
異動前のチームから離れてみて、
反省したことをチームづくりに
焦点を当ててこれからは言語化していきます。

  • リーダーとは存在だけで
    チームの心理的安全性を
    乱してしまう存在である。
    そういうものだという前提に立ち
    自分自身の立ち居振る舞いを変えていく。

  • 自分自身は厳しく律すれば
    成果を出せたとしても、
    チームも厳しく律すれば、
    成果が出るわけではない
    ということを肝に銘じておく。

  • リーダーとは情報と仕事を配る人ではなく、意味と希望を伝える人。

  • 『1人1人の意見を大切にするべき』
    という意識が過剰になり、すべての意見を
    均等に重んじる方向に進むことが多かった。だけど、
    全員の意見をそのまま取り入れることは
    対話や議論を放棄することであり、
    結論の先延ばしか、
    多数決の二択になってしまう。

  • 多数決という悪魔。
    反対側の貴重な意見が吸い上げられなくなってしまう。
    議論や対話を恐れず意見を場に出し合ったうえで意思決定をすることが大切。

  • 『共感する』とは相手の経験や感情を
    共に感じること。
    相手の意見や価値観を
    そのまま受け入れる同調とは全く異なる。

  • 性格が明るい人は多いが、
    暗くなった状況を明るく照らせる人材は
    どんな組織でも稀有な存在。
    だからこそ、自分自身はどんなに苦しい、
    暗い状況とかでも
    自分から明るく照らせる人材になる。

  • 自走チームづくりで大事なのは、
    『しなくちゃ』という感情をいかに
    『しよう』や『したい』に変換できるか。
    そういう仕組みやコミュニケーションをとっていく。

  • 自走するチームづくりのためには手間も時間もノウハウも沢山必要。
    ショートカットしようとすると
    コミュニケーションでエラーが生まれやすい。

  • 成果にコミットするのではなく、
    メンバーの成長と成功にコミットした結果
    として成果がついてくる

  • 裁量の多さや、自分の意見を
    若手ながらに通したい思いがあるからこそ、ベンチャーに入社しているわけだし、
    メンバーが思っていることに
    耳を傾けず、自分のやり方を
    ただ通すことがないようにしていく。
    ただし、導く時は導く。

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