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退職後の転職メソッド vol.4


本記事について

いつの間にか第4弾!
新卒3年目が部長に昇進し、退職、90%以上の企業からお見送りをもらいIT営業として再就職するまでの6か月間をリアルに書いています。
今回は面接での伝わるアピール方法の実践編!
本記事は約3分でお見終わります。

2024年これまで

退職後の転職メソッドは、第一弾から第三弾がすでに公開しています。
こちらをご覧ください。

さて、今回は実践編ということで私の面接でのフィードバックをもとに問題点・課題点を深ぼっていきましょう。
私はこれまでに50社以上に応募、17社と面接をしてきました。
また、エージェントについても強みが異なるエージェントを3社使用してきました。

面接の流れとは

どの企業も1次面接の基本的な流れは同じで

  1. 面接者の自己紹介

  2. 応募者(あなたの)自己紹介

  3. 退職理由(転職のきっかけ)

  4. 前社入社理由

  5. 業界志望動機

  6. 逆質問

このようになります。1次面接を控えている人は、ざっとこれくらいは準備しておきましょう。準備のメソッドは後述します。

面接必勝法

こうすれば、100戦100勝!というのがあればいいのですが、おそらくないかなと。それでも最終的な内定の確率を上げることはできますので特に重要な3つを紹介します。

  1. エージェントを利用する

  2. 面接官との対話を意識する

  3. 客観性(再現性)

  1. まず初めに、エージェントは利用しましょう。面接対策をしてくれることはもちろんのこと面接後、企業からのフィードバックをもらえます。
    これにより、いい部分はさらに伸ばすことができ、足りない部分は対策することが容易になります。
    エージェントを利用していないひとは、逆質問の時に思い切って「本日のフィードバックをいただきたいです」と伝えましょう。

  2. さて、次に面接官との対話を意識すること。
    面接をしてくださる人も人間です。たとえば、「あなたはリンゴが好きですか?バナナが好きですか?」という質問に対して、欲しい回答例は「りんごが好きです。理由としては小さいときからりんご食べれば医者いらずという言葉を信じているので私の健康をサポートしてくれる心強い相棒のように感じているためです。」と言ってほしいのです。
    しかし、次のように答えてしまうとどうでしょうか?
    「りんごとバナナは小さいときから頻繁に食べてきています。バナナは戦後高級品として風邪のときなどに親が子供に買ってあげたという話をきいたことがありますし、りんごは、食べれば医者いらずとして有名です。どちらも風邪のときに非常に栄養価が高いと私は考えており、、、」
    書いている私も、りんごなの?バナナなの?どっちなの?と突っ込みたくなるそんな受け答えです。
    このように書くと、こんなこと私は面接で言わない。というと思いますが、自分の経歴だと「結局何が言いたいんだ?」となってしまうことが多い気がします。実際に、答えに詰まった後の回答で私は自分でも何がいいたいんだ?となることがありました。

  3. 最後に、客観性(再現性)についてお伝えしたいと思います。客観性というのは、言い換えると誰が聞いても状況がイメージできるということです。
    例えば、「スーパーにいったらお肉が安かったよ」的なことを誰かに伝えるとします。日常会話であればちょうどよい情報量かなと思いますが、ご自身の経験として面接という”非日常”空間で伝える場合、定量性に欠ける伝え方という印象です。
    では、以下のような文章ならどうでしょうか?
    「今日は、スーパーのお肉が10%以上安くて、いつも利用している車で10分のスーパーに夕方行ったら、30分のタイムセールをやっていて、鶏肉と豚肉は10%引き牛肉は20%引きだった。ちょうど3日分のお肉を買おうと思っていたから助かった。ついでに牛肉は国産にグレードアップしました。」
    このように伝えると状況が分かりやすかったのではないでしょうか。
    実はこの伝え方はSTARメソッドにのっとって書いています。
    STARとは、Situation(状況)Task(課題)Action(行動)Results(結果)の頭文字を取ったもので、具体例が含まれた簡潔でわかりやすい回答を準備するのに効果的な方法です。詳しくは、別の記事で書いていきます。

3~5はSTARメソッドを使って準備していきましょう。
最後に逆質問のコツをお伝えします。

逆質問のコツ

さて最後に逆質問ついて書いていきます。
ネタが思いつかない人は、【転職 逆質問 100】とかで検索すると出てくると思いますので、私の経験とありきたりな質問の罠を書いていきます。
某外資系の人材派遣会社での最終面接で営業本部長へ「最近読んでいる本はなんでしょうか、また読んでおいた方がいい本などありましたら教えてください」と質問しました。
その逆質問に対して「どういう意図でこの質問をしたのですか?」と質問されました。その時は、自分の成長につなげたいとか早く御社で実績を積むために知識をつけておきたい的なことを言ったと思います。
理想を言えば、あなたが本当に気になることを聞くことができれば一番でしょう。ただ、そのような逆質問が思いつかない場合は、ネットで検索してもらって構いませんがなぜこの質問を選んだのか、聞かれたときのために深ぼっておくことをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、面接実践編ということで面接での伝え方のコツや逆質問への心構えを書いていきました。
ただ、大前提として面接という場はお互いに理解を含めることで、新しい発見があるなど有意義な時間にすることが目標だと思います。
どうかよい転職にされてください。
それでは、最後までご愛読ありがとうございます。


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