英語を勉強し始めて60日経過した現在地
こんにちは!
今回は英語を5月から勉強し始めて60日が経過したので、現在の状況、また、英語を勉強し始めた理由、何を勉強しているかについて書いていきたいと思います。
それでは早速行きます。
英語を勉強している理由
正直これといった目標みたいなものはありません。よく目標を持った方がいいとか一般的には言われていますが、僕の場合は特に目標とか持たずにコツコツと努力出来ます。
これは、もしかしたら特殊なのかもしれないですが。目標を決めない分、プレッシャーもストレスもなくゆるく継続することができます。
もちろん、目標を決めた方がより早く成長できるかもしれませんが、僕にはあまりそのやり方が合っていません。
どうしても、目標を決めてしまうとそれに対して自分がうまく進めている時はもちろんいいのですが、うまく進めていない時に自己嫌悪に陥ってしまいます。
なので、僕は英語以外のことにもあまり目標を定めずにやっています。
とは言え目標はないとしても、英語を勉強している理由はより選択肢が広がると思ったからです。
今、ITエンジニアとして働いていますが、もし外資系の企業に行こうと思っっても英語ができないと入ることはできず、選択肢は狭まることになります。
また、言語を習得するにはとても時間がかかるので、仮に今外資系企業に行きたいと目標が定まっても一年以上とかかかってしまいます。
外資系の企業でなくても今後は色々な国の人がグループ会社、子会社などでごっちゃになる可能性もあるなと思っていて、その際に共通言語は必ず英語になります。
もちろん、必要になってから勉強すればいいという考えもありますが、先に勉強しておくことで自分の中で何か意識が変わるかもしれないし、オプションとして持っておいて損はないのかなと思っています。
後は、これはあまり大きな理由ではないですが、東京って結構外国人が多いなと思っていて、その際に英語で気軽に話したりできたらいいなと思います。
英語を勉強することで、相手の文化も知ることができるし、また、僕は人が物事をどのように考えてるか知ることが好きだったりするので、外国の人がどのように物事を考えているのか純粋に興味があります。
まあ、こんな感じでゆるく勉強していますが、今のところそもそも勉強というより、英語に体を慣らしているような感じなので、楽しく継続することが出来ています。
では、次にどのようなことを勉強しているかについて書いていきます。
英語の勉強方法
現在はDuolingoという英語学習のアプリと、Langakuという英語版の日本の漫画が読めるアプリで勉強しています。
ちなみに、どちらもサブスク契約しています。
勉強方法については最初色々と調べてかなり迷いました。
まずは、単語と文法からやった方がいいって言っている人がいたり、多読多聴と言われるとにかくたくさん読んでたくさん聞いてインプットするのがいいって言っている人がいたり様々でした。
僕は、とにかく最初は自分を飽きさせないで継続することが大事かなと思い、簡単に始められそうなDuolingoとLangakuを選択しました。
Duolingoに関しては、とにかく飽きさせない、勉強を勉強となるべく感じさせないような作りになっているなととても感心しました。
この辺は流石に世界中で流行しているだけあります。
おかげで自分も問題なく60日継続することが出来ました。
Langakuに関しては、漫画なのでこちらもまったく苦なく続けることが出来ます。むしろ、続きがどんどん読みたくなります。
また、ワンタップで日本語と英語を切り替えることができるのもかなりいいです。
普通の洋書を読むと、知らない単語やよく分からない箇所が出てくるとその場で調べるか飛ばすかするのですが、Langakuの場合はワンタップで日本語訳が表示されるので非常にストレスなく読むことが出来ます。
60日経過した現在地
DuolingoとLangakuで勉強を始めて60日が経過した現在地ですが、はっきり言って英語の上達具合はまだよく分かりません。
言語ってイマイチ最初と比べてどのくらい上達したかって分かりづらいですよね?
TOEICであったりを受けてみたりすれば、自分の中での成長度が数値化して測れたりすると思うのですが、今のところはあまりそのモチベーションありません。
試験勉強みたいなものが本当に好きじゃないので、今はとにかく楽しく継続するというところに重きをおいています。
なので、現在地としては、英語の上達具合は分からないが特に苦なく楽しく学べており、それが習慣化されているって言う感じです。
もっと具体的にどう成長したかを知りたかった人がいたら申し訳ございません。
でも、今後はもしかしたら勉強方法も変えるかもしれないですし、TOEICとかも力試しで受けるかもしれません。
その辺の変化があったらまたnoteにまとめていきたいと思います。
では今回はこの辺で!
