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(的中!!!)川崎記念(Jpn1)2026_真露指数



川崎記念ってどんなレース?

  • 格と条件: ダート2100m、4歳以上、Jpn1。川崎競馬場の古馬ダート中距離路線の頂点クラスのレースやね。

  • 施行時期の変化: もともとは1〜2月の「真冬のダート頂上決戦」やったけど、2024年から4月上旬にお引っ越し。これでサウジ・ドバイ帰りや、春〜夏の帝王賞につながるローテの中継点みたいな位置づけになってきてる。

  • コースの特徴: 川崎2100mは2コーナー出口スタートでコーナー6回。小回り+コーナー多めやから、先行力と立ち回り、そして騎手のペース判断がめちゃ大事。

歴代の勝ち馬を見ると、ホッコータルマエ、チュウワウィザード、ウシュバテソーロみたいな「世界・中央でバリバリやれる馬」がズラッと並ぶ、由緒正しいダート王決定戦って感じやね。


過去5年の勝ち馬一覧

  • 2025年
    2025-04-09 / 馬場:稍重 / 競馬場:川崎 / 距離:ダ2100m / 馬名:メイショウハリオ / 騎手:浜中俊

  • 2024年
    2024-04-03 / 馬場:重 / 競馬場:川崎 / 距離:ダ2100m / 馬名:ライトウォーリア / 騎手:吉原寛人

  • 2023年
    2023-02-01 / 馬場:良 / 競馬場:川崎 / 距離:ダ2100m / 馬名:ウシュバテソーロ / 騎手:横山和生

  • 2022年
    2022-02-02 / 馬場:良 / 競馬場:川崎 / 距離:ダ2100m / 馬名:チュウワウィザード / 騎手:川田将雅

  • 2021年
    2021-01-27 / 馬場:重 / 競馬場:川崎 / 距離:ダ2100m / 馬名:カジノフォンテン / 騎手:張田昂

今年の注目馬たち

ディクテオン(大井・セ8)

昨年の東京大賞典勝ち馬で、地方転入後に一気に花開いた遅咲きのステイヤータイプ。
2100m前後の持久力戦はどんと来いで、川崎の小回りでも「ジワジワ脚を使い続ける」タイプやから、早めに動ける展開になれば浮上しやすい。
年齢的にはピークを少し過ぎててもおかしくないけど、前走東京大賞典の内容を考えると、まだまだ古豪の意地を見せられる位置におると思う。

アウトレンジ(JRA・牡6)

東京大賞典3着からの臨戦で、今いちばん「ダート中距離で安定して強い」タイプの一頭。
先行〜好位で運べて、ラストもそれなりに脚を使えるバランス型。川崎2100mは「器用さ+スタミナ」が問われるから、この馬のレースセンスはかなり武器になりそう。
大崩れしにくいタイプやから、馬券的にも「軸にしたくなる」存在やけど、ここではあくまで注目馬の一頭として。

カゼノランナー(JRA・牡5)

佐賀記念を快勝して勢いに乗っての参戦。地方の小回り+ダート中距離で結果を出してきてるのが心強い。
佐賀記念の内容を見ると、多少タフな流れになってもバテずに踏ん張れるスタミナ型で、川崎2100mも条件的には合いそう。
あとは相手強化と、川崎特有のコーナー6回をスムーズにこなせるかどうか、そこがポイントやね。

ホウオウルーレット(JRA→川崎・牡7)

浦和記念を勝ったり、南関移籍後も重賞で存在感を見せている「南関ダートの顔」の一頭。
昨年の東京大賞典でも大きく崩れてないし、川崎の小回り・先行有利な流れはこの馬の得意パターン。
年齢的にはベテランやけど、地元圏の意地を見せるならこの馬、というイメージは強いなあ。

セラフィックコール(川崎・牡6)

ダイオライト記念2着からのローテで、長めの距離でしぶとさを見せてきた一頭。
2400mでも踏ん張れるスタミナがあるなら、2100mはむしろ「ちょうどいい」可能性もある。
川崎所属になってからの地元適性がどこまで出るか、そしてペースが流れた時にどこで動くか——騎手の判断ひとつで着順がガラッと変わりそうなタイプやね。

デルマソトガケ(JRA・牡6)

海外遠征歴もある実績馬で、本来なら「このクラスではトップクラス」の一頭。
近走は結果がちょっと物足りんところもあるけど、地力は疑いようがないし、ハマった時の破壊力はメンバー随一。
川崎2100mがベストかと言われると少し自信はないけど、「地力でねじ伏せる」シナリオは常に頭に置いておきたい存在やね。

テンカジョウ(JRA・牝5)

クイーン賞勝ちのある牝馬で、地方ダートグレードで何度も好走してきた実績派。
牝馬でこの舞台に挑むのは楽やないけど、川崎2100mは牝馬でも走れる舞台やし、軽い斤量と器用さを活かせれば、上位食い込みも十分。
「紅一点でどこまでやれるか」という意味でも、レースを華やかにしてくれる存在やと思う。

今年の川崎記念の見どころ

  • JRA勢 vs 南関勢の構図: ディクテオン・アウトレンジ・デルマソトガケあたりの「実績ある組」に、ホウオウルーレットやセラフィックコールといった南関勢がどこまで食い下がるか。

  • ペースと位置取り: 川崎2100mは、2周目向正面〜3コーナーで一気に動くことが多いから、そこで置かれない先行〜好位組が有利。カゼノランナーやアウトレンジみたいな「前で運べる馬」はやっぱり気になるところ。

  • 時期変更後の傾向: 4月施行になってから、2024年ライトウォーリア、2025年メイショウハリオと、冬開催時代とはちょっと違う「波乱含み」の雰囲気も出てきてる。人気だけで決めつけず、ローテと近走内容をしっかり見たいレースやね。

真露指数(まろしす)18:45更新


まず、今回ただひとつのSS評価になったのが 8 ディクテオン
まろしす全体を見ても、タイム関連の評価がかなり高くて、そこに種牡馬の項目や騎手の調子も高めに乗ってきてるから、総合力が抜けてるのがよう分かるわ。枠や脚質の項目も邪魔してへんし、全体が“高いところでまとまってる”タイプ。人気も上位やけど、それを裏付ける材料がしっかり揃ってるから、今回のメンバーでは頭ひとつ抜けた存在に見えるなあ。

次にA評価の 9 アウトレンジ
タイムの評価がめちゃ高くて、ここがまろしすの柱になってる感じやね。逆に騎手の項目が低めに出てるのが全体のスコアを少し抑えてるけど、それでも総合では高い位置におる。人気も1番人気やし、まろしす的にも“順当に強い馬”という見え方。大崩れしにくいタイプやから、安定感は抜群やと思う。

B評価のトップは 3 カゼノランナー
タイムの項目は低めに出てるけど、種牡馬の項目や脚質の部分が高くて、そこがスコアを押し上げてるタイプやね。人気は上位やけど、まろしす的には“突出して高い”というより“バランス型で上位にいる”感じ。安定感はあるけど、爆発力という意味では上の2頭より少し控えめに見えるわ。

同じくB評価の 7 ドゥラエレーデ
ここが今回の“ねらい目”枠やと思う。
人気はかなり低いのに、まろしすはB評価の上位に入ってきてる。タイムの項目はそこそこ高くて、調教師の項目も高い。騎手の項目が大きく下がったことで前回よりスコアは落ちてるけど、それでも総合ではしっかり上位に残ってるのがポイント。人気とのギャップが大きいから、こういう馬は“ねらい目やな”と感じる存在やね。

C評価の中でまず 10 テンカジョウ
突出した高さはないけど、騎手の調子や調教師の項目が高くて、そこがスコアを支えてるタイプ。牝馬でこの舞台に挑むのは簡単やないけど、まろしす的には“穴として拾える余地はある”くらいの位置づけやね。

次に 4 ホウオウビスケッツ
タイムの項目は悪くないんやけど、種牡馬や騎手の項目が低くて、全体のスコアを押し下げてる感じ。人気は中穴くらいやけど、まろしす的には“噛み合えば上位もあるけど、安定感はそこまで強くない”タイプに見えるわ。

そして 6 ホウオウルーレット
タイムの項目はそこそこ高いんやけど、脚質や騎手の項目が低くて、そこが足を引っ張ってる印象。地元の強みはあるけど、まろしす的には“評価は控えめ”。ただ、人気よりは少し上に出てるから、完全に切るタイプではないかもしれん。

買い目と結果


いやぁ……レースは序盤からカゼノランナーが気持ちよくハナを切って、そのまま押し切る強い競馬。ドゥラエレーデもよう食らいついたし、アウトレンジも最後までしぶとかったわ。

本命にしてたディクテオンは、道中はええ位置で運んでたんやけど、勝負どころでちょっと反応が鈍くて、最後はジリジリ伸びきれずの5着。小回りの川崎より、広いコースのほうがええってコメントも出てたし、今日は噛み合わんかったなあ……

でもな、レース直後のまろ姉の心の声はこうよ。
「本命のディクテオンは馬券圏外、、、やっちまった……」
ほんまにそう思ったんよ。

ところがどっこい、抑えのBOXがしっかり拾ってくれて、馬券的には的中!!
3→7→9の決着で、ちゃんとプラス収支。これは助かったわ。

ただな……乗り替わりがなかったら、まろしす的にもドゥラエレーデから買う予定やったんよね。
あの人気薄で2着に突っ込んできたのを見ると、
「うわ、これ本当はもっと儲かってたんちゃう……?」
って一瞬よぎったわけよ。

でもまあ、終わってみればしっかりプラス収支。
勝負ごとは“当ててなんぼ”やし、欲張りすぎたらアカン。
今日はヨシとするわ。

それにしてもカゼノランナー、強かったなあ。逃げてあの粘り、文句なしやわ。

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