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妊活記録#10 -タイミング法2周期目排卵誘発剤の服用-

前回は、タイミング法1周期目についてレポートしました。
今回は、排卵誘発剤の服用について書いていきます。

タイミング法1周期目は、残念ながらタイミングを逃してしまいました。そのため、その周期は妊娠を期待するというより、生理が来るのを待つだけの期間になってしまいました。

生理が来たら排卵誘発剤を処方してもらう予定だったので、生理開始後に病院へ行きました。

病院では、まず看護師さんから薬についての説明がありました。
排卵誘発剤を使うと、卵胞が複数大きくなる可能性があり、その結果として多胎妊娠のリスクがあること。また、副作用についても説明を受けました。

今回処方された薬は「レトロゾール」です。
排卵誘発剤にはいくつか種類があり、その中の一つとのことでした。

説明を受けているとき、看護師さんが何気なく
「多嚢胞だから(左右17個ずつ)この薬になっています」と言われま、私は自分の卵胞が多いという自覚がなかったので、少し驚きでした。

これから5日間、レトロゾールを服用します。
薬の力で排卵がうまく促され、排卵のタイミングが整ってくれることを願っています。

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