USB型SSDについて調べてみた
最近はUSB型のSSDがかなり増えてきました。
上記の記事のSSDは本当に小さいですよね!
これまでもUSBメモリというものは普通に存在していました。
SSDと言えばHDDのに取って代わった高速なストレージという印象だったのですが、USBメモリとの違いは何なのでしょう?
知っている人には「何を今さら」と思うかもしれませんが、個人的には知らなかったので調べてみました。
スティックSSDとUSBメモリーは、どちらもNAND型フラッシュメモリーを用いた記録媒体です。
これを読むと違いはなさそうです。
どちらもデータなどを読み書きできることに違いはありませんが、パソコンのOSの認識の仕方が異なります。
ふむふむ、OSからの認識の仕方(され方)が違うとな。
スティックSSDは、ローカルディスクのように認識され、PC本体の容量拡張が主な目的です。したがって、頻繁に抜き挿しするような使い方ではなく、データ保存以外に、アプリのインストールなども可能です。
一方USBメモリーは、リムーバブルデバイスとして認識され、異なるパソコン間でのデータのやり取りが主な目的です。したがって、抜き挿しして持ち運ぶことも多くなります。
つまり、固定ドライブとして使うのがSSDで、一時メディアとして使うのがUSBメモリ、であると。
しかし最近のUSB型SSDはスマホのメモリの増加用(またはデータ退避用)として売られていますよね?
と言うことは抜き差ししないで刺しっぱなしにするのでしょうか?
USBメモリに比べてSSDは高速で大容量ということもあり、512GB以上を求めるならSSDになるのは必至。
そして大容量のデータを扱うなら転送速度が速いSSDになるというのも当然。
仮にUSBメモリの様に取り外したりをしたとしても、こういった理由からSSDになっているのかもしれませんね。
……と私は解釈しました。
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ゲーム業界に身を置いたのは、はるか昔……
ファミコンやゲームボーイのタイトルにも携わりました。
デジタルガジェット好きで、趣味で小説などを書いています。
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