罪悪感は“名前をつけた瞬間”に半分消える
最近気づいたことがある。
最近よく出てくる感情は「罪悪感」だった。
母として。
妻として。
女性として。
何かを選ぶたびに、胸の奥に重さが残る。
その正体がいつも、罪悪感。
でも、ひとつ試してみたら流れが変わった。
罪悪感に名前をつけること。
例えばこんなふうに。
「母親なのに…罪悪感」登場!
「お金使っていいの?罪悪感」登場!
「夫に合わせないと…罪悪感」登場!
名前をつけてなんとかマンみたいな人格を作った瞬間、不思議とふっと軽くなる。
罪悪感は曖昧なままだと大きくなるけれど、
正体をはっきりさせると力が弱まる。
それに気づいてから、
私は自分を責める癖が減り、
少しずつ“私の人生”に戻り始めた。
罪悪感は消そうとしなくていい。
ただ、出てきたら名前をつけるだけでいい。
それだけで、心は軽くなる。
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