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直る理由はわからない。でも、なぜか私は“ITっぽい人”扱いされている|事故紹介と自覚しつつ、奇跡頼みで生き延びる社内SEの話

ITっぽい人”なのに、機械運は最弱──自己紹介なのか事故紹介なのか

ヨルミです。
noteを始めて13日目。今さらだけど、自己紹介が必要になったので書きます。
なぜかというと、X(旧Twitter)アカウントを開設したから。
今のnote、読んでる人からしたらたぶん「この人何者?」って思われてるんじゃないかと、急に焦った。

ITの仕事してます。でも、ITが得意なわけじゃない

仕事は一応、社内SE。
でもITの知識で無双してるタイプじゃない。
むしろ、自分のPCが一番よく壊れるし、トラブルもなぜか私のところにばかり集まってくる。

初期不良も高確率で引く。
新しいPCやガジェットが支給されると、だいたい最初のトラブルは私の手元で起きる。
「箱から出した瞬間に不具合出たのは初めて見ました」と業者に言われたことも、一度や二度じゃない。

IT陰陽師(事故系SE)伝説:“電話に出るだけでPCが直る”

なぜか、「あなたに電話した瞬間に直りました!」と言われることが多い。
近づいただけで謎の回復を見せる端末も多発。
正直、こっちは全然納得してないけど、
社内では“謎の治癒能力”持ちとして認知されてる。

電話に出たらもう治ってる

そして本気の事故エピソード

一番ゾッとしたのは、
「PCが起動しない」と呼ばれて、とりあえず分解してみたとき。
HDDから変な音がしていて、「これは…ダメだな」と内心冷や汗。

でも「うーん」とか、
“それっぽい顔”でHDDの音を聞いて、手を当てて考えてるフリをしてみた。
心の中では「これ絶対もう無理だろ…」と思いながら、
とりあえず“雰囲気”だけ出してみたら――

たぶん今日のランチのことを考えている

なぜか電源をもう一度入れたら、普通に立ち上がった。

こっちが一番怖くなった。
理由?全くわからない。
“ITの神様がたまたま降臨した”としか説明できない。
運ゲーSE、ここに極まれり。

それでも、IT屋っぽく生きている

もちろん、ちゃんと修理もマニュアルも作るし、
たまにメーカーすら気づいていないバグを発掘して、
私のせいでソフトのバージョンアップが行われたこともある。

でも、基本は運と念と「祈り」でやってる自覚あり。
直った理由はわからないまま、「また何かあったら呼ばれる」…それが今の私。

そして、仕事がなくなるかもしれない

ちなみに、その“謎の修復フィールド”、
来月で消滅するかもしれない。
業務の整理・再編で、社内SEの仕事がなくなりそうなのだ。
「誰が次から直すんだよ…」と薄ら寒い思いを抱えつつ、
noteでは主に“自虐と日常”を書いている。

結論:「自己紹介なのか事故紹介なのか、もうよくわからない」

たぶん今日も、
どこかで私の手を待っている初期不良端末がある。

「運ゲー修理」でも「陰陽師仕事」でも、“生き延びてるならOK”だと思ってる。
このnoteは、そんな“自分でも理由がわからない毎日”の記録です。

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