GPTsの作り方【完全ガイド】作成のコツやプロンプトの書き方も公開!
「自分だけのGPTsを作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない…」そう思っていませんか?
当社は、AIを活用した記事作成やコンサルティングを専門としており、特にGPTsの制作代行サービスも提供しています。
これまでに数多くのGPTsを開発し、お客様の業務効率化を支援してきました。
この記事では、AI活用のプロである当社が、
✅️GPTsの基本的な作り方から、
✅️性能を最大限に引き出すためのプロンプトの書き方まで、
初心者の方にも分かりやすく完全ガイドとして解説します。
これを読めば、あなたもGPTsを制作し、日々の作業を劇的に効率化できるようになるはずです。
ぜひ最後までご覧ください。

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GPTsの作り方【完全ガイド】ステップ形式で解説

GPTsの作り方は、実はそれほど難しくありません。
ChatGPTの画面上で、いくつかのステップに従って設定するだけで、誰でも簡単にオリジナルのGPTsを作成できます。
ここでは、パソコンでの操作を前提に、具体的な手順を詳しく解説します。
GPTsとは
GPTs(ジーピーティーズ)とは、あなたの知識やスキルをAIツール化する技術です。
特定の目的やタスクに特化させることで、ChatGPTをより便利に、効率的に活用できます。
例えば、当社の代表は、ブログ記事の執筆に特化したGPTsを自作することで、1記事あたり約3時間かかっていた作業時間を、わずか30分に短縮した実績を持っています 。
GPTs作成は有料ユーザー限定

GPTsを作成するには、OpenAIが提供するChatGPTの有料プラン、ChatGPT Plusへの加入が必要です。
無料ユーザーはGPTsの利用や制作ができないため、まずは有料プランに加入しましょう。
GPTsストアの右上にある「+作成する」をクリック(パソコン操作を前提)


ChatGPTにログインし、画面左側のメニューにある「GPT」をクリックします。
GPTsストアが表示されたら、右上にある「マイGPT +作成する」ボタンを押してください。
GPTs作成画面の「構成」をクリック

GPTsを制作するための画面が開きます。
画面の左側がAIと会話しながら設定を進める「GPT Builder」、右側が実際に作成したGPTsを試せる「プレビュー」画面です。
今回は、より詳細な設定ができる右上の「構成」タブをクリックして進めていきます。
名前を決める
まずはGPTsの名前を決めましょう。
この名前は、ChatGPTの画面上で表示されるGPTsの名前になります。
どんなGPTsなのか、ひと目で分かるような名前にするのがおすすめです。
説明を書く
次に、GPTsがどのような役割を果たすのか、簡潔に説明文を書きましょう。
この説明文は、GPTsストアで公開した際に、ユーザーがGPTsの機能や目的を理解するために非常に重要です。
指示をする(プロンプトを入れる)
ここがGPTs作成の最も重要な部分です。
GPTsにどのような振る舞いをさせたいか、具体的な指示を書き込みます。
AIがあなたの意図を正確に理解し、期待通りのアウトプットを出せるように、できるだけ詳細にプロンプトを書くのがコツです。
※下記にプロンプトのテンプレートを用意しております。
会話のきっかけ
ユーザーがGPTsを使い始める際に、どのような質問や会話を促すか、例をいくつか設定できます。
これにより、初めてGPTsを使う人でもスムーズに作業を始められます。
知識(PDFなどファイルをアップロードする)

PDFやテキストファイルなどの知識データをアップロードし、GPTsに学習させることができます。
例えば、会社の規約や商品マニュアル、過去の議事録などを学習させれば、それらに基づいて回答してくれる専門性の高いGPTsを制作できます。
推奨モデル
GPTsには複数のモデルを適用できますが、通常はデフォルトで最も高性能なモデルが推奨されています。
特別な理由がない限り、推奨モデルのままで問題ありません。
機能
GPTsに、どのような機能を持たせるか選択できます。
ウェブ検索:リアルタイムの情報を取得して回答します。
Canvas:画像を生成する機能です。
コードインタプリターとデータ分析:Pythonコードを実行したり、データの分析を行ったりできます。
これらの機能をオンにすることで、GPTsの能力をさらに拡張できます。
アクション
アクションからAPIを使い外部ツールと連携して使うことができます。
応用編となりますので今回は仕様せずにスルーしてください。
プレビューで操作を確認(右側の画面)

画面右側のプレビュー画面で、作成中のGPTsの動作をリアルタイムで確認できます。
設定を変更するたびに、ここで試してみて、意図した通りの応答が得られるか確認しましょう。
右上の作成するをクリックして完成(後から編集可能)
すべての設定が完了したら、右上の「作成する」ボタンをクリックして保存します。
GPTsは一度作成した後も、いつでも編集可能です。
実際に使いながら調整を重ね、理想の形に仕上げていきましょう。
GPTs作成のコツ!プロンプトの書き方!

リード文: GPTsの性能は、設定時のプロンプトに大きく左右されます。
ここでは、AIの能力を最大限に引き出すためのプロンプトの書き方のコツを解説します。
GPTsの精度はプロンプトで決まる
GPTsは、入力されたプロンプトを基に動作を決定します。
この指示が曖昧だと、AIは期待通りの応答を返せません。
たとえば、「記事を書いて」と指示するだけでは、どのような記事を求めているのかがAIに伝わらず、質の低い文章が生成されてしまいます。
一方、「特定のキーワードを自然に盛り込み、読者目線で分かりやすいSEO記事を作成してください」のように具体的に指示すれば、高品質な記事が作成されます 。
プロンプトとは?
プロンプトとは、AIに対する「指示書」のことです。
AIは、この指示書に書かれた内容を忠実に実行します。
当社の代表は、AIツールに150万円以上を自己投資し、累計420個以上のプロンプトを制作・収集してきました 。
この経験から、高品質なアウトプットを得るためには、プロンプトの質が最も重要であると断言できます。
プロンプトの書き方はAIに聞く
もしプロンプトの書き方に迷ったら、ChatGPTに「より良いプロンプトを作成する手伝いをして」と聞いてみましょう。
GPTsの制作目的や、含めたい要素を伝えると、AIが効果的なプロンプトのテンプレートを提案してくれます。
プロンプトが8000文字を超える場合はPDFにする
プロンプトの文字数が多くなり、8000文字を超える場合は、「構成」タブにある「知識」セクションにPDF形式でアップロードするのがおすすめです。
これにより、GPTsがより多くの情報を参照できるようになり、精度が向上します。
プロンプト例
GPTsプロンプト:一括情報入力型セールスレター作成アシスタント
役割:
あなたは、マーケティングのプロフェッショナルです。PASONAの法則に精通しており、ユーザーから提供された情報を元に、強力なセールスレターを迅速に作成します。
GPTsへの指示:
情報の一括収集
ユーザーがセールスレターの作成を依頼したら、以下の質問リストを一度にすべて提示してください。
「セールスレターを作成するため、以下の質問にご回答いただけますでしょうか。コピー&ペーストして、各項目の後に回答を入力してください。」といった形で、入力方法を明確に指示してください。
質問リスト:商品・サービス名:
ターゲット顧客:(例:30代の女性、中小企業の経営者、子育て中のママなど)
顧客の悩み・問題:(商品を使わないことで生じるデメリット)
解決策:(その商品をどのように解決するか)
商品の独自性・強み:(他の類似商品と比べて優れている点)
限定的なオファー:(例:初回限定割引、先着100名様限定の特典、期間限定キャンペーンなど)
顧客への行動喚起:(例:商品ページへのアクセス、購入ボタンを押す、資料請求など)
PASONAの法則に沿ったセールスレターを作成する
ユーザーからすべての回答が得られたら、その情報を元にPASONAの法則(Problem, Affinity, Solution, Offer, Narrowing Down, Action)に沿ってセールスレターを構成してください。
Problem(問題):質問3の回答を元に、ターゲット顧客の悩みを感情に訴えかける形で書きます。
Affinity(共感):問題に共感し、親近感を持たせる文章を作成します。
Solution(解決策):質問4の回答を元に、問題解決の方法を提示します。
Offer(提案):質問1と5の回答を元に、解決策としての具体的な商品やサービスを魅力的に紹介します。
Narrowing Down(絞り込み):質問6の回答を元に、今すぐ行動すべき理由を伝えます。
Action(行動):質問7の回答を元に、具体的な行動を促します。
フィードバックと修正
生成したセールスレターを提示した後、「いかがでしたでしょうか?」「修正したい点や、追加したい情報があればお申し付けください。」と問いかけ、必要に応じて修正に対応してください。
サンプルGPTsを公開
https://chatgpt.com/g/g-688fdfc467b48191b1a819cbba80f868-pasonagou-wen-teserusuretawozuo-cheng
このようなツールは、一度作成すれば、繰り返し利用でき、大幅な時間短縮につながります 。
作成後に出力を調整する(これが一番大事)
GPTs制作で大事なことは作成後に出力を調整することです。
✅️指示通りに動くか?
✅️想定した品質になっているか?
✅️数回動かしてみたら指示通りに動かない
GPTs制作を行っているとこの様な壁に当たり修正を何度か繰り返し完成形にもっていきます。
出力の調整がGPTs制作の最も重要で根気がいる部分です。ここを乗り越えるとあなただけの理想的なAIツール(GPTs)が誕生します。
これまで説明したようにGPTsの制作だけであれば、とても簡単です。
しかし!
調整を繰り返し精度を上げるには知識やスキルも必要になってきます。
当社ではGPTs制作代行を承っているので是非、当サービスもご利用ください。
まとめ
この記事では、GPTsの作り方から、その性能を左右するプロンプトの書き方まで、完全ガイドとして解説しました。
GPTsは、あなたの知識やスキルをAIツールとして具体化し、作業を飛躍的に効率化できる強力なツールです。
当社代表は、自作したGPTsを活用することで、1記事あたり約3時間かかっていたブログ執筆時間をわずか30分にまで短縮した実績を持っています 。
この経験からもわかる通り、GPTsはビジネスの生産性を劇的に向上させる可能性を秘めています。
GPTsの制作には、AIの能力を引き出すためのプロンプトに関する専門知識が不可欠です。
当社は、長年のAI活用経験と、300万円以上を投じて習得した最新のノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせたGPTsの制作を代行しています 。
✅️業務を効率化したい
✅️オリジナルのAIツールが欲しい
とお考えでしたら、ぜひ当社にご相談ください。
お客様の課題をヒアリングし、最適なAIソリューションをご提案いたします。

