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創作大賞感想|『スイカの種、夏のたより』に感じたオールカテゴリ部門の魅力

創作大賞2026の応募期間がついに終わりました。

私自身は、noteを始めてまだ一年にも満たない中ではあります。それでも、いくつかの作品をエントリーさせて頂きました。自分の作品を作成する合間に、皆様の作品を数多く拝読させて頂きましたが、どれも素晴らしい作品ばかりです。

個人的事情により、応募期間中はちょうど社会から遠ざかっていましたが、このお祭りのようなイベントのおかげで、自分自身の心を保つことができました。

関係者の皆様には、この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。

せめてものお返しになるかは分かりませんが、この応募期間中にエントリーされた作品の中から、私が特に強く印象に残った作品をご紹介させて下さい。

もしかすると、作者の方とは違う解釈をしてしまうかもしれません。その時はどうか、温かいお気持ちでご容赦いただけますと幸いです。

今回ご紹介したいのが、ハスつか様の『スイカの種、夏のたより』です。


まず、最初に謝らせてください。この作品については言葉で語るというのが、正直なところ難しいです。必要なのはスマホかタブレット、そしてそれをスクロールするための指だけです。

それだけですべてが分かります。星の数ほど存在するであろうエントリー作品の中でも、高いオリジナリティがあると感じました。noteというプラットフォームを深く理解していなければ、この作品そのものが生まれなかったのではないか。そう感じてしまうほどです。

ひょっとしたら、同じような発想に至る方もいらっしゃるかもしれません。ですが、それを実際に形にして発表するとなると、決して簡単なことではなかったはずです。このような表現の仕方をした作品に、これまでnoteで出会ったことがありませんでした。少なくとも私にとっては、非常に新鮮で衝撃的な体験でした。

あえて一言だけ申し上げるとしたら、これだけです。

 お見事です。

創作大賞のオールカテゴリ部門で披露する作品。その真髄の一つに触れた気分でした。是非、多くの方に一度は体験していただきたい作品です。

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