diig シノちゃん生誕に行ってきた
■はじめに
ライブレポートとかかっこいいものではなくて、今日、目撃したことを
死ぬ前に書き残すみたいなノリで書いています。
ダイイングメッセージみたいなものです。
普段はSNS(ほぼX)をほぼ日記のように使っていたのですが、あとから読み返そうとすると、遡る難易度がとてつもなく高いことにいまさら気づいたので、まとめてnoteにぶん投げようと思いました。
SNSもnoteもお金稼ぎのツールになっていくけれど。
自分には、どうもそういうのは向いてない。最近、ほとほとそう思う。
一般人の普通の出来事みたいなブログが好きなので、
そういうひっそりネットにおいてある感じの文章になってます。
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六本木で降りて徒歩移動。
diig
シノちゃんの生誕パーティーに行ってきた。

2026.3.8 sun shino birthday party
「Transfiguration20」
会場 traffic tokyo
シンプルに、楽しかった。
とても短い感想だけれど、
これがいかに自分にとって大きな意味を持つかは、
このあと伏線回収されます。
たぶん。
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会場内はとても暗くて、あと構造が頭で理解しにくくて、プレイステーションのゲームの世界みたいな場所で楽しかった。
オープニングライブがはじまる。
持ち曲を数曲やったのちに、
「今夜はブギー・バック」をみんなで歌う流れになった。
なんというイカした選曲。
ただ歌詞がうろ覚えだったので、検索しながら歌った。
となりのおっくんさんがソラで熱唱していて、もはやリードボーカルだった。
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ステージサイドから見れる場所だったので、
一生なのはちゃんが、ありえないほど近くで踊っていた。
さっきイカした選曲とか言ったけど、そういえばこの歌を唄ったのは初めてだった。
そういえば僕は、小沢健二と尾崎豊を間違えるくらい音楽に疎かった。
そんな僕でも、テレビやラジオを流してると自然と時代の音楽が耳に流れてきて、なんとなく唄えてしまう。そんな時代があったのです。
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トークコーナーを挟んでDJタイム。
ダンスフロアーにDJの音楽が響き渡り、オーディエンスが揺れていた。
なんとなく、下北沢あたりのサーキットフェスを思い出した。
アイドルだけじゃなくて、いろんな音楽が流れる。そんなイベントのような気分になれた。
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僕は昔から、
誕生日がめでたいという感覚がなくて、
いまだに、なんでお祝いをするのかわからない。
たぶん、
自分に子供ができたらわかるのかもしれない。
そんなことは今はどうでもよくて。
そんな自分でも楽しいと思った。
今日、そこかしこで喜んでる人がいた。
その空間に自分がいられた。
それだけですごいことだと思う。
成長したな、自分。
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オタク友達の
ももきちさんがいなかったら、diigを知ることもなかったし、
今日ここに来ることもなかったと思うので、そういう縁があるのってありがたい。
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パーティーのあと、
六本木の「シャムロック」という店で簡単な打ち上げをした。
斉藤心春似(限りなく白くというアイドルグループのエゾリス担当)の店員さんがいて、かわいかった。
1000円くらいお小遣いをあげたいと思った。
今日は肉を食いたいと思ってたので、
勝手に
牛スジのビール煮
サイコロステーキとガーリックライス
を頼んだ。
サイコロステーキの接続詞は「の」、ではなく「と」らしい。
でも with ってことだからいいのか。どうでもいいか。
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実は今回、diig 二回目のライブだった。
生誕だったけど、とくに心細くなることなく楽しめた。
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帰り道。
「アイドルの曲だけじゃなくて
DJもやることで音楽を通じて
いろんな人がつながるってことを
やりたかったんですよ、シノちゃんは!!」
みたいなことを、ももきちさんが酔っ払った真っ赤な顔で言っていた。
解説つきの生誕パーティー。
とてもありがたいと思った。
たぶん、
こういう夜のことを
あとから思い出すんだと思う。




