iPhone 17 Proを手にしました
これが8代目の相棒です。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
約2週間前となる9月10日にApple Eventが行われました。
このApple EventではiPhoneとApple Watch、AirPodsの最新機種が発表となりましたね。
今年はiPhoneの買い替えの時期であるため、前々からiPhoneの最新機種には注目していましたが、昨年Apple Watchを買い替えたこと、AirPodsに関しては現状維持で行ける気がしていることもあって、全てが楽しみなApple Eventではありませんでした。
ただ、Apple Event直前にApple Watch Ultraの新しいバンドが発売されることを思い出しましたし、発表されたアルパインループの新色にはテンションが上がってしまいましたね。
そこで、転職してもうすぐ半年が経つことを記念してテラコッタアルパインループを購入しちゃいました。
届いてからずっと身に着けていますが、くすんだオレンジの色合いがブラックのUltra 2とめちゃくちゃに合いますね。



さて、iPhoneに関してですが、現在まで使用していたのが15 Proということもあり、今回もProモデルを選ぶつもりでした。
ですが、いざ発表されたiPhone 17 Proには「ブラックがない」「素材がアルミニウムになった」という懸念点がありました。
14年ほどiPhoneを使ってきて、これまでずっと選んできた黒系の色がないのが中々の衝撃だったのです。
また、Apple Watch Ultraで気に入ったチタニウムという素材も今回の17 Proには使われていません。
色々と残念な気持ちはあったのですが、変化を楽しむつもりで気持ちを固め、iPhone 17 Proのコズミックオレンジの256GBを予約しました。
ということで、今回はそんなiPhone 17 Proについて。
無事発売日に受け取って様々な移行を済ませ、今日まで使ってきたのでその印象を語ろうと思います。
iPhone 17 Pro
2年ぶりのiPhone最新機種です。
Proモデルとして順当な進化を遂げていますし、カメラ性能の向上とバッテリー持ちの良さには驚くばかりとなっています。
冒頭で触れたように、色と素材に関しては少し残念に思う気持ちもありましたが、この新しいiPhoneで行くことに決めたらあとは問題ありません。
開封の儀





発売日当日、午前指定にしていたにも関わらず不在票が入れられていたりしましたが、その日の内に何とか手にすることができて一安心でした。
新しいApple製品を手にした時のワクワク感は何度味わってもたまりませんし、これまでの僕だったらまず選ばないであろう鮮やかなコズミックオレンジも、ものすごく気持ちを高めてくれますね。
ガラスフィルムは必須

今回もいつも通りNIMASOのガラスフィルムを貼り付けました。
Amazonで適当に選んだものでしたが、しっかりとしたガイド枠が付属して貼り付けがめちゃくちゃ簡単になっており、埃や気泡を入れずに貼り付けることができました。
また、ガラスフィルム自体も縁が丸みを帯びた形状になっており、画面を操作する時に指が引っかかりづらくなったのが素晴らしいですね。
フィルムも2枚付属しているのもコスパが良くて最高です。
あたふたデータ移行
機種変更後のデータ移行ですが、eSIMへの切り替えも難なくできましたし、Macにバックアップを入れておいたお陰でこちらもサクッと完了しました。
iPhone同士を横に置いて行うクイックスタートが便利だと聞きますが、バックアップからの復元はやっぱりMacを経由したほうが速いんですよね。
USB 3に対応したケーブルを使っているというのもありますが、慣れた方法でサクッと終わらせるのが吉です。
ただiPhoneに入れる音楽を厳選するのは毎回大変な作業です。
2年ぶりとなるApple Watchのペアリング移行もありましたが、何度やっても上手く行かなくて困ってしまうということがありました。
結果的には15 Proの方でペアリングを解除し、新たに17 Proの方でペアリングし直し、設定を引き継ぐという形で何とかなりました。
手首皮膚温の検知が再びロックされてしまいましたが、一応これまでの設定等は大体引き継げていたので良しとします。
毎度のことながらApple Watchの引き継ぎは失敗するかと思って焦りますね。
外観について

iPhone 17 Proの外観ですが、今回選んだコズミックオレンジがかなり派手な色合いなため、ネットでも賛否両論分かれる感じになっていました。
個人的にはめちゃくちゃ好きな色合いですし、ここ数年でオレンジが好きなことも自覚できていたこともあって、ブラックの代わりの選択肢としてはこれしかないとさえ感じていましたね。
むしろブラックがないことでオレンジを選ぶことができたくらいです。
また、アルミニウム削り出しの筐体が実に美しく、継ぎ目のない側面が丸みを帯びていてすごく握り心地が良かったです。
驚くほど手に馴染みますし、素材が変わったことで指紋がつきにくくなったのも個人的には高評価でした。
15 Proのチタニウムも確かに良かったのですが、側面の指紋とか酷い感じでしたからね。
ただ、背面部分がツートンカラーの白っぽいオレンジなのだけが微妙ではありますが、総合的に見て17 Proのデザインはかなり好みでした。

アクションボタンどうしよう
15 Proシリーズからアクションボタンが追加され、カスタマイズ可能なこのボタンをカメラに設定していました。
押すだけでカメラを起動できるのため、カメラ性能の良い15 Proとの相性が良くてかなり愛用していました。
ですが、昨年のiPhone 16シリーズよりカメラコントロールが搭載されました。
カメラ専用のボタンが新たに追加されたことで、これまでカメラボタンとして使用していたアクションボタンが不要のものとなってしまったのです。
元々ここには消音ボタンが割り振られていましたが、僕はiPhoneの消音モードをオフにすることはないですし、それ以外の用途で使えそうな機能は検討もつかない感じでした。
悩んだ中で取り敢えず思いついたものとして、ビジュアルインテリジェンスにするというものが出てきました。

ただ、どうもしっくり来なかったので別の使い方ができないか模索していました。
そこで思いつついたのが、長年カメラ起動として使用してきたアクションボタンを、引き続きカメラ起動ボタンとして使うというものです。
具体的にはアクションボタンをフロントカメラ起動に割り当てるというものでした。
17シリーズはフロントカメラの性能も進化しており、画質が向上したりiPhoneを縦持ちしていても横向きの写真や動画が撮れるので、フロントカメラを活用させるべきだと感じたんですよね。

これでよりフロントカメラを使いやすくなりました。
アクションボタンはカメラ起動時にシャッターも切れますし、この使い方ならこれまでと操作感を変えずに使い続けることができそうですね。

カメラコントロールが面白い
1年遅れての使用となりましたが、カメラ専用の物理ボタン「カメラコントロール」をようやく使うことができるようになりました。
このボタンを押すことでカメラを起動できるほか、カメラ起動時にはシャッターを切ることができたり、軽く押したりスクロールすることでもまた違うアクションができます。
これまでになかった操作なので慣れが必要ではありますが、せっかくついているボタンなので活用するしかないですね。


iPhone裸持ちやめます
ここ半年ほど、何となく思いつきでiPhoneをケースなしで使っていました。
15 Proのブラックチタニウムの色合いが素敵だったのに始まり、そのまま使っていても大きな事故がなかったため、iPhoneはケースなしこそ至高とさえ思うようになりました。
4月になって仕事が変わり、安心のためしばらくケースをつけて使ったりしてましたが、いつだったかケースなし生活に戻していました。
落として傷つけるということもなかったですし、画面にフィルムを貼るだけでもiPhoneは全然問題なく使えるんだなという印象がありました。
ですが、今から1ヶ月くらい前、iPhoneを持って自宅内を移動していた際、壁に接触させてしまうという事故を起こしてしまいました。
たまたまその壁にはレンガのような装飾をしていたこともあり、大事に使っていた15 Proの角に小さな傷をつけてしまったのです。

17 Proもケースなしでフィルムだけ貼るつもりでしたが、今後やらかさないという保証はどこにもありません。
今後のことを考え、念のためケースも購入しておきました。
11 Proの時代から愛用していたRhinoShieldのケースです。



15 Pro時代に使用していたクリアケースも素敵だと思っていたのですが、MagSafe対応のものにすると白いラインが目立ってしまいます。
MagSafeなんて使ったことがないのでアレですが、これからのことを考えて対応するケースで行こうと考えていました。
また、クリアケースはiPhoneの本体色を楽しむことができるのはいいのですが、コズミックオレンジの派手さとクリアケースはどうも合わないような気もしていました。
そこで選んだのがブラックのシンプルなケースです。
様々なデザインも選べたのですが、今回は黒一色にして、サイドボタンとアクションボタンだけをオレンジに変更しています。

ブラックとオレンジ、この組み合わせはApple Watch Ultraに近くて自分の中でかなり気に入っています。
高価なiPhoneを守るため、しばらくはこの状態で使っていくつもりでしたが、何故かすぐにでも外したくなってしまいました。
というのも、今回のケースはかなり防御力が高い反面、ケース自体の厚さもそれなりにあります。
手に持った時の感覚があまりにも分厚くてゴツくて、これを使い続けるという気持ちがどうしても起きなかったのです。
純正ケースに手を出してみる
そこで、早くも2つめのケースを手にすることとなりました。
これまでと同じメーカーのケースを選んだけどしっくり来なかったのは、前回の15 Proでも経験済みです。
当時は13と同じバンパーケースを選んだものの、iPhoneに合わせたケースの変化が受け入れられず、別のケースを選んだということがありました。
今回も同様の状態に陥っているため、これまでとは違う選択肢を試さないとまた同じ轍を踏んでしまいます。
ただiPhoneケースは星の数ほどありますし、その中でお気に入りを見つけるのは至難の業です。
少し悩みましたが、様々なレビューを元に今まで触れてこなかった純正ケースというものを使ってみることにしました。






今回選んだのはApple純正ケースであるテックウーブンケースのブラックです。
レビューを見る感じだと、コズミックオレンジの17 Proとシエナのケースの組み合わせがいい感じでしたが、僕にとって原点のブラックを選びました。
細かい糸が織り込まれた特徴的なケースとなっており、このワードだけを聞くとどことなくApple Watchのブレイデッドソロループを思い起こしましたね。


ぱっと見の高級感も素敵ですし、少しざらざらした手触りがめちゃくちゃいい感じでした。
ずっと撫でていたくらいの気持ち良さですね。
ケース自体の厚みもRhinoShieldのSolidXと比べるとかなり薄いですし、iPhone 17 Proを少しだけ大きくした感じで、持った時の感覚はケースなしに近いくらいに手に馴染むものとなっていました。
画面側のケースの縁もそこまで出ておらず、ガラスフィルムをつけた画面よりほんの僅かに出ている感じです。
指が引っかからないためかなり画面を操作しやすいですし、背面の出っ張りもカメラより僅かに出ているだけなためかなり薄く感じます。
その反面、落とした時の防御力には不安がありますが、これはケースの厚みとトレードオフなところがあるので仕方のないところです。
ケース自体の前評判も良かったですし、Apple純正のロゴもMagSafe対応なところも素敵です。
これは早くもケースの正解を見つけてしまったようですね。

さよならiPhone 15 Pro
17 Proを手にしたことでお別れとなるのが、2年間の相棒だったiPhone 15 Proです。
手にした時は確かに歴代最高のiPhoneであることを実感しましたし、Proモデルということで写真を撮るという楽しさを知ることができました。
様々なケースを試したものの、本体のブラックチタニウムが良すぎてケースなしで使ったりと、本体自体にそれなりの思い入れがある機体でした。
ですが、手にして1週間が経ったタイミングでも触れていた通り、バッテリーの減りの速さがそれまで使っていた13と変わらなかったり、本体がかなり発熱してしまうのはずっと気になっていました。
15 Proは素材と見た目といい、確かに素敵な機種ではあったのですが、こうして振り返るとイマイチな部分もあったのは確かでした。
ですが、これら気になる点は17 Proで改善されているみたいなのが最高に感じています。
そもそものバッテリー容量も増えていますし、本体の発熱を逃すシステムも導入されています。
初期設定時や充電中に操作すると17 Pro本体の発熱を感じましたが、15 Proほどではなかったですし、熱すぎて困るという場面は今の所ありません。
この2年間色々ありましたが、15 Proには本当にお世話になりました。
ここで別れを告げ、オレンジの新しい相棒と歩む時が来ましたね。

まとめ
こんな感じで、iPhone 17 Proを手にした話でした。
手にしてから数日使用していますが、やっぱり新しいiPhoneにはワクワクさせられますね。
設定の引き継ぎに苦労したり、新しい設定を探してみたりするのもいい経験ですし、新しいものを発売日から使えているというのも最高です。
そして何より、新色のコズミックオレンジが最高にかっこいいですね。
コズミックオレンジのiPhone、ブラックチタニウムのApple Watch、ミッドナイトのMacBook、スペースブラックのiPadと全部違う色なのもいいですし、どの色も大好きなのがまた最高に感じています。
やっぱりApple製品は日々の暮らしを彩ってくれますね。

それでは、また。
